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並松町だんじり紹介

ページID:0006498 更新日:2026年11月6日掲載 印刷ページ表示

並松町

宮入り神社 岸和田天神宮
製作 大正10年
大工 櫻井 義國
彫物師 櫻井 義國

彫物図柄

 

見送り 加藤清正 蔚山城の戦い (慶長の役)
土呂幕 正面 朝比奈三郎  和田合戦
右面 熊谷次郎直実 一の谷の合戦
左面 巴御前 粟津合戦

特徴

 その昔、紀州の殿様が参勤交代のときに通った、紀州街道筋の「松並木」が町の名前になったと言われています。大型で重量感のある並松町のだんじりは大屋根を「入母屋型」で組んだ初めてのだんじりです。平成13年の大修理で取り替えられた大屋根枡組は現在だんじり会館に展示されています。江戸時代、藩士が多く住んでいたこともあり、庶民の祭である祭への参加は、明治35年に魚屋町のだんじりを借りて曳行したのが最初です。