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電子顕微鏡で観察しよう!ミクロの世界 2026



身の周りにある小さなものを電子顕微鏡(SEM)でのぞいてみませんか?昆虫の体、貝がら、植物のタネなど表面を大きく拡大すると、肉眼や普通の顕微鏡では見えない不思議な形や模様が見えてきます。
夏休みの自由研究として、身近な生き物や素材を比べたり、見つけた特徴をまとめたりするためにヒントにもなります。小さな世界に広がる発見をぜひ体験してください。おとなの方だけの参加も可能です。
- 日時:2026年7月29日(水曜日)、8月5日(水曜日)、7日(金曜日)、13日(木曜日) 10時00分~15時00分
観察時間は1名につき30分です。各日、10時00分~12時00分、13時00分~15時00分の間に30分区切りで受付を行います。お申し込みをいただいた際に実施する時間帯をお伝えいたします。 - 場所:自然資料館1階多目的ホール
- 費用:高校生以上は入場料200円が必要です。
- 定員:各日最大8名(2名様以上で観察をされる場合は2枠を確保する必要があります)
- 申込方法:先着順で電話のみで受付を行います。電話にて希望する日と午前、午後の時間帯をお伝えください。
- 持ち物:電子顕微鏡で観察したい生物などの試料をお持ちください。以下の注意点をよくお読みください。
- 主催:きしわだ自然資料館
- 協力:株式会社日立ハイテク
※電子顕微鏡は光の代わりに電子のビームを使って、ものの表面を細かく観察する装置です。普通の顕微鏡では見えにくい昆虫の眼や花粉、貝がらの模様など立体感のある細かな画像としてみることができます。倍率も数十倍程度から条件によっては数万倍まで拡大することができ、肉眼では気づかない小さな世界を詳しく調べることができます。
※電子顕微鏡で観察する試料をお持ちいただく際の注意点
・生きている生き物は観察できません。
・水分を含む試料は観察できません。十分に乾燥したものをお持ちください。
・大きすぎるもの、厚みのあるものは装置に入らない可能性があります。観察する試料の大きさは最大でも2cm以内でお願いします。迷う場合は、事前にご相談ください。
・泥やほこり、油などが付着しているものは、できるだけとりのぞいてください。
・貴重な標本や壊れたり加工されたりすると困るものはお控えください。
例えば、鳥の羽や昆虫の脚、貝がら、種子、落ち葉、布や紙の繊維、髪の毛などは観察に向いています。観察したい試料がない場合、チリメンモンスター(ちりめんじゃこに混じるさまざまな生き物)を用意しておりますので、こちらを観察することもできます。


