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きしわだ自然資料館博物館登録記念シンポジウム「つづける、つながる、ひろがる博物館」

更新日:2026年8月18日掲載 印刷ページ表示

きしわだ自然資料館は昨年開館30周年を迎え、今年3月に「登録博物館」になりました。「小さくてもキラリと光る博物館、親しみのある博物館、地域にとって存在感のある博物館を私たちはめざす」というのが初代館長である故・千地万造さんの言葉ですが、30年でそれにどこまで近づけたのでしょうか。自然資料館のあり方を見つめ直し、どのような未来をめざすのか、地域や全国の博物館のみなさんといっしょに考えます。

日時:2026年8月29日(土曜日) 14時00分~17時00分
会場:きしわだ自然資料館1階多目的ホール
​定員:30名(小学生以下は保護者同伴;オンライン配信も予定)
費用:無料
​内容:
第一部 つづける、つながる博物館
博物館はこのまちの大切なものを過去からお預かりし、今の人々に、そして未来の人々に伝える施設です。長く続け、世代を超えてつなげていくために博物館というしくみや法律、制度があります。なぜ登録博物館になったのか?どういう制度なのか?きしわだ自然資料館を続けるための助けになるのか?まちの課題にどうつながるのかを考えます。
パネリスト:中尾智行氏(文化庁)、山岡邦章(市郷土文化課)、風間美穂(きしわだ自然資料館)、柏尾翔(きしわだ自然資料館)
進行:平田慎一郎(きしわだ自然資料館)


第二部 つながる、ひろがる博物館
まちの中の登録博物館はコミュニティの基盤だともいわれます。小さな博物館はまた、コミュニティの助けを必要としています。博物館にいろいろな役割を期待される今日、職員だけで何でもできる、なんて無理な話。周りのグループ、ほかの博物館や図書館に上手に巻き込まれたら(ときには巻き込んだら)、どんな博物館になっていくでしょう。
パネリスト:阿児雄之氏(東京国立博物館)、北村美香氏(京都芸術大学)、西澤真樹子氏(きしわだ自然友の会)、渡邊克典氏(きしわだ自然友の会)
進行:佐久間大輔氏(大阪市立自然史博物館)