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額町だんじり紹介

| 宮入り神社 | 夜疑神社 |
|---|---|
| 製作 | 平成11年 |
| 大工 | 天野 行雄 |
| 彫物師 |
松田 正幸 木下 賢治 |
彫物図柄
| 見送り | 九州征伐 | |
|---|---|---|
| 土呂幕 | 正面 | 加藤虎之介清正 山路将監正国を討取 |
| 右面 | 片桐助作且元 安彦弥五右衛門他三人刺し | |
| 左面 | 孫六 浅井吉兵衛を討つ | |
特徴
町内にある積川神社の遥拝鳥居に、白河上皇自筆「正一位積川大明神」の扁額が掲げられたことから額町と呼称されるようになりました。彫物は、松田正彦、木下賢治の手によるもの。腰回り、見送りをはじめとする主要な彫物はすべて加藤清正を主題として構成されています。吊り下げ旗には本つづれ織りの工法で、鳳凰の飛翔する姿が施されています。

