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額町だんじり紹介

ページID:0275018 更新日:2026年11月1日掲載 印刷ページ表示

 

 

額町

表1
宮入り神社 夜疑神社
製作 平成11年
大工 天野 行雄
彫物師

松田 正幸

木下 賢治

彫物図柄

表2
見送り 九州征伐
土呂幕 正面 加藤虎之介清正 山路将監正国を討取
右面 片桐助作且元 安彦弥五右衛門他三人刺し
左面 孫六 浅井吉兵衛を討つ

特徴

 町内にある積川神社の遥拝鳥居に、白河上皇自筆「正一位積川大明神」の扁額が掲げられたことから額町と呼称されるようになりました。彫物は、松田正彦、木下賢治の手によるもの。腰回り、見送りをはじめとする主要な彫物はすべて加藤清正を主題として構成されています。吊り下げ旗には本つづれ織りの工法で、鳳凰の飛翔する姿が施されています。