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極楽寺町だんじり紹介

ページID:0275097 更新日:2026年11月1日掲載 印刷ページ表示

 

 

 

 

 

 

極楽寺町

表1
宮入り神社 矢代寸神社
製作 令和2年
大工 ​​田中 慎一
彫物師

山本 仲伸

彫物図柄

表2
見送り

(天井)将棋盤

(廻り縁)

(上段)錫杖彫に左三つ巴紋

(下段)雲

(正面)長篠の戦い

土呂幕 正面 五条の月
右面 ​本能寺の変
左面 秀吉本陣 佐久間の乱入

特徴

植山工務店、田中慎一が初の棟梁として手掛けた地車。切妻・三手先七段の大屋根細工、広い枡合を配した端正な姿見となっています。彫刻は山本仲伸が一から下絵を起こし、存分にノミをふるった迫力溢れるものです。正面の大連子・小連子は一見2段に分かれていますが、実は一つの木を細工することで2階建ての池田屋の場面を表現しています。このような大工・彫り師の技の融合が随所に見られることが魅力となっています。また高欄などに初めて緑檀が用いられたことで瀟洒粧いとなっており、これは他に類を見ないものになります。