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包近町だんじり紹介

| 宮入り神社 | 楠本神社 |
|---|---|
| 製作 | 平成14年 |
| 大工 | 植山 良雄 |
| 彫物師 |
岸田 恭司 近藤 晃 |
彫物図柄
| 見送り | 楠公記 京合戦 | |
|---|---|---|
| 土呂幕 | 正面 | 多聞丸初陣に鬼田六郎左衛門を負かし高名をあげる |
| 右面 | 七条朱雀尊氏宿所焼討に侍女於千賀凛々しくも応戦す | |
| 左面 | 楠家勇士和田新発智 四條畷に烈火の如く奮戦す | |
特徴
その昔、町内の八幡宮に楠木正成が戦勝祈願に訪れたという故事に因み、彫物図柄はすべて楠木正成らが活躍する「楠公記」で統一。また、町の名産である桃の意匠を各所にちりばめています。特産の桃の栽培については、その昔付近の山から鬼が出て、毎夜悪事をはたらいていたので、鬼が嫌う桃を植えたという伝説が残っています。

