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西之内町だんじり紹介

ページID:0001196 更新日:2026年11月1日掲載 印刷ページ表示

西之内

 

 

 

表1
宮入り神社 兵主神社
製作 令和4年
大工 佐野 和久
彫物師 山本 仲伸

彫物図柄

表2
見送り

真田丸 真田大助の初陣 塙団衛門 本町橋の夜討 

八丁目口の合戦 長曾我部守親と藤堂高虎

渡辺勘兵衛了の最後 今福の合戦 後藤又兵衛の勇戦

渋江政光の最後 敗走する佐竹義宣

本多忠朝 銀杏に登り戦況をうかがう(白山神社)

土呂幕 正面 木村重成の最期 長宗我部盛親の勇戦
右面 真田幸村 家康本陣乱入
左面 毛利勝永の勇戦 本多忠朝、小笠原秀政の最期

特徴

 先代だんじりから軒唐破風の屋根に、車板と小屋根虹梁が一体化している構造を踏襲した姿見の良い地車です。また、見送り下の連子は先代地車の土呂幕を再現しており、新旧の土呂幕が揃い踏みする趣向を凝らしています。また、各所に使われている唐木は、他では類を見ない花梨を使用しており、唐木色が主張しない落ち着いた風格の地車です。