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山下町だんじり紹介

ページID:0001191 更新日:2026年11月1日掲載 印刷ページ表示

山下

表1
宮入り神社 岸和田天神宮
製作 昭和31年
大工 古谷 常吉 
彫物師 木下 舜次郎

彫物図柄

表2
見送り

(下段)大坂夏之陣

(上段)本能寺の変

土呂幕 正面 秀吉本陣佐久間の乱入
右面 後藤又兵衛の跳槍
左面 不詳

特徴

 上松町内の通称町。明治42(1909)年、氏神の勝尾神社が岸和田天神宮に合祀されたため、祭礼第二日目の午前中に岸和田天神宮に宮入りします。「大常」こと古谷常吉により製作された軒唐破風(通称・二重破風)のだんじりは、木下舜次郎による細かく整った膨刻が施されています。