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パンダバンブープロジェクト

更新日:2026年3月9日掲載 印刷ページ表示

 パンダバンブープロジェクトのロゴ

 岸和田市では、アドベンチャーワールドとの「SDGsパートナーシップ協定」、白浜町も含めた「パンダバンブーSmile広域包括連携協定」を基に、アドベンチャーワールドで飼育されていたジャイアントパンダの食事として岸和田の竹の枝葉を提供し、食べない竹の幹部分を有効資源としてアップサイクルする「パンダバンブープロジェクト」を進めてきました。
 パンダが中国へ帰国した現在も、アドベンチャーワールドとの竹を活用する取り組みは継続しています。

 パンダバンブープロジェクトのホームページはこちら(外部リンク)

パンダバンブーNFT

 2026年3月29日(日)までの期間、本市やアドベンチャーワールドをはじめとした複数の場所で「パンダバンブーNFT」を無料配布しています。NFTをお持ちの方は、指定された場所で特典を受け取ることができます。

 詳しくはこちら(外部リンク)

 NFTサンプル画像(楓浜)
 NFTサンプル画像(楓浜)

 特典の竹製コースター
 特典の一部 竹製コースター(イメージ)

パンダバンブー茶室プロジェクト

 パンダが食べ残した岸和田の竹を集成材に加工し、100%竹素材の茶室を制作!
 滋賀県立大学の学生が、武者小路千家 木津宗詮氏監修のもと設計し、地域の子どもたちと共に作り上げました。

 茶室制作段階
 制作風景

 2025年9月には、大阪・関西万博で開催された「大阪ウィーク 秋の陣」に出展。沢山の方が訪れました。

 茶室万博展示風景
 大阪・関西万博での展示風景

パンダバンブーアート2024

 「いのちがつながる・踊る!」をテーマに、人と動物と自然のつながりや、生きる喜びを感じられる空間を作りたいという思いから始まったアート活動。
 地域を超えて多くの人が関わり、アート制作のために実施したクラウドファンディングは、目標額を超えるご支援をいただきました。

きらめく丘

 2024年10月、岸和田の竹約5000本を使用した「きらめく丘」がアドベンチャーワールドで完成しました。
 大小2つの竹のドームとそれをつなぐ竹の回廊で構成された巨大アートは、和歌山県の雄大に連なる山々を表現しています。

 きらめく丘
 きらめく丘

 きらめく丘(ライトアップ)
 ライトアップした様子

パンダバンブーESD環境教育

修斉小学校

 本市の放置竹林の現状を知り、「自分たちにできることはないか」というテーマを基に、修斉小学校では6年生が「岸和田バンブープロジェクト」を行っています。

パンダバンブーアートへの参加(2024年度)

 アドベンチャーワールドで「パンダバンブーアート2024」の制作をお手伝いしました。

 竹あかり
 竹あかり制作

 アドベンチャーワールドの方へ質問する生徒
 アドベンチャーワールドの方にインタビュー

アオリイカの産卵床作り(​2025年度)

 中国へ帰国したパンダが最後に食べ残した竹の枝葉でアオリイカの産卵床作りを行いました。

 産卵床作り
 枝葉をブロックの穴に詰めて産卵床作り

 産卵床を沈める職員
 産卵床を沈める本市職員(アドベンチャーワールド提供)

東光小学校

 2024年に創立100周年を記念して、バンブーツリーを制作しました。

 バンブーツリーライトアップの様子
 ライトアップされたバンブーツリー

 4年生が竹あかりを作り、NUTsWORKs(本市を活動拠点に、モノづくりを通じて地域活性化や竹に関する取り組みを行っている団体)がツリー状に組み立てました。

 東光小学校の竹あかり
 竹あかり

 市職員による出前授業も実施し、本市の課題や竹について学びました。

 市職員による出前講座
 市職員による出前講座

土生中学校

 卒業生である、セレッソ大阪 田中駿汰選手とサッカー部員が「放置竹林」について市職員から講義を聴き、地域課題への理解を深めました。

 講義を聴く田中選手とサッカー部員
 講義を聴くサッカー部員と田中選手

 竹あかり制作にも挑戦!竹に穴を開けて、田中選手と共に完成させました。

 竹あかり制作の様子
 竹あかり制作

 完成した竹あかり
 完成した竹あかり

 「地元に貢献したい」という田中選手の想いを受けて実現した土生中学校との取り組みは、今後も続く予定です。

問い合わせ先

公園緑地課 パンダバンブープロジェクト推進チーム(電話:072-423-9579)