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大阪湾の海底にねむるナウマンゾウ化石の観察会(11月22日)
更新日:2026年10月29日掲載
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今から数万年前、大阪湾は今のような海ではなく、ナウマンゾウやシカのなかまなどの哺乳類も生息する陸地でした。大阪湾の海底からは、その当時生息していた生物の化石があり、時折漁獲物にまじって見つかることがあります。今回はそれらの化石をまとまって収蔵している場所に行き、研究者の説明を聞きながら実物化石を観察しましょう。おとなの方だけの参加も大歓迎です。
- 日時:2026年11月22日(日曜日)13時30分~16時30分 雨天決行
- 場所:宝樹寺(岬町)集合場所は当選者に連絡します。公共交通で行ける場所です。
- 講師:渡辺克典氏(当館専門員)ほか
- 定員:小学生以上20名(小学生は保護者同伴・幼児同伴不可)
- 費用:1人50円(障害保険料)
- 持ち物:飲み物・軍手・筆記用具・その他詳細な持ち物については、当選者にお知らせします。
- 申込方法:往復はがきか電子メール(携帯電話からは不可)、logoフォームいずれかの方法で、11月17日(必着)までに、保護者を含む参加者全員の郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を記入し、自然資料館「ナウマンゾウ」係までお送りください。申込者多数の場合は抽選を実施します。
- 主催:きしわだ自然資料館


