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4 質の高い教育をみんなに
すべての人々への、包括的かつ公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
日本の教育制度は充実しており、義務教育も行きわたっています。しかし、登校拒否、不登校に陥る子どもたちの数は増えており、学校の中の「いじめ」の問題も深刻化しています。こうした問題の解決には学校だけでなく、行政や子どもたちを見守る地域との協働が不可欠です。また、近年では「外国につながる子どもたち」が増えている地域もあり、そうした子どもたちをきちんと義務教育の流れに乗せること、必ずしも日本語が十分に話せない子どもたちのドロップアウトを防ぐための措置も自治体に求められるようになっています。そのための財源が限られているとしても、地域住民・市民団体や企業との連携などで方策を講じることが求められています。
子どもたちばかりでなく、成人に対してもより充実した職業生活、社会生活が送れるような教育の機会を提供し、豊かな地域を担う人材を育てること、さらには、地域のお年寄りの知恵や技術を若い世代に引き継ぐ機会を提供することも、私たちの地域の持続可能性を高めるためには必要です。
お知らせ
- 2026年4月28日更新地質の日記念「きしわだ古生物教室子どもの部2026」
- 2026年4月14日更新無料出版物
- 2025年5月3日更新折紙で出会う ラッキーアニマル
- 2025年5月1日更新ミネラルワールドへようこそ!
- 2025年4月23日更新自然資料館の組織
イベント
- 2026年4月29日更新自然資料館のミニ実習「アカハライモリのおなか塗り」
- 2026年4月7日更新きしわだ自然友の会総会記念講演会「ワカヤマソウリュウの実物大レプリカがやってくる -化石を使ったまちづくり-/自然科学とバケモノ -古生物学者が見た妖怪-」
- 2026年3月31日更新第30回ネイチャーフォト写真展
- 2026年3月1日更新開館30周年記念講演会「街の溝・壁での小さな発見から考える気候変動と生物多様性」
その他
- 2026年4月1日更新大阪湾生き物一斉調査2026 泉州の河口と干潟(5月16日、17日)
- 2026年3月31日更新きしわだ自然資料館 2026年4 月・5月のミニ実習
- 2026年2月28日更新琵琶湖の漁業・シジミ漁体験と琵琶湖・淀川を学ぶ観察会(2026年3月21日)

