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琵琶湖の漁業・シジミ漁体験と琵琶湖・淀川を学ぶ観察会(2026年3月21日)
更新日:2026年2月28日掲載
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わたしたちの生命をささえる日本最大の湖「琵琶湖」。ここではいろいろな生物が生息し、漁業もおこなわれています。今回は私たちの生活をささえる琵琶湖について知るため、琵琶湖で行われているセタシジミ漁の漁業体験と、淀川のダム「天ケ瀬ダム」の見学を行います。おとなだけの参加も大歓迎です。きしわだ自然資料館から現地まで、バスで移動しながら、琵琶湖、淀川、大阪湾のつながりを学びましょう。
なお、本事業は結 creationとの共催事業「水系まるごと学びたい!茅渟の海と鳰の湖・なかをとりもつ淀川の流れ」の一環として、日本財団助成事業「海の学びミュージアムサポート」の支援を受けて開催します。
- 日時:2026年3月21日(土曜日)8時30分~17時(予定・移動時間含む)
※荒天の場合は漁業体験の中止やコース変更があります。 - 場所:瀬田漁港(滋賀県大津市)・天ケ瀬ダム(京都府宇治市)
- 講師:瀬田漁業協同組合のみなさま・北村美香氏(結 creation)ほか
- 定員:小学生以上20名(小学生は保護者同伴・幼児同伴不可)
- 費用:ひとり50円(傷害保険料)
- 持ち物:昼食・ 飲み物・防寒具・雨具・その他詳細な持ち物については、当選者にお知らせします。
- 申込方法:往復はがきか電子メール(携帯電話からは不可)、logoフォームのいずれか1つの方法で、3月11日(必着)までに、保護者を含む参加者全員の郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を記入し、自然資料館「琵琶湖漁業」係までお送りください。申込者多数の場合は抽選を実施します。なお、規定以外の方法でのお申し込みについては、失格となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 主催:結 creation・きしわだ自然資料館





