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「一箱古本市(岸和田ブックフェスタ2024・秋)」を開催しました

更新日:2024年11月27日掲載 印刷ページ表示

 11月10日(日曜日)、昨年度に引き続き、城見橋筋商店街で一箱古本市を開催しました。

 今年も、どんチャカフェスタ開催日に合わせて開催させていただきました。お天気にも恵まれて、11時の開始とともに多くの人が店主さんのもとに集まりました。

一箱古本市の様子2 古本市の様子1​​​
 「一箱古本市」は、ただ本を売ったり買ったりするだけの市ではありません。店主さんが選んだ一箱に詰めた本を通して、店主さんとお客さんが会話を楽しむことが一番の魅力です。今年もそれぞれのお店では、語り合ったり笑いあったりする声が聞こえていました。

一箱古本市の様子3 店主さん画像 

 昨年度も同じ場所で、20店主さんが集まり開催しましたが、場所が離れすぎていて物足りなかったというお声を聞き、今回は、10店主さんが近くに集まり開催しました。午後からは人通りも落ち着いてくると、それぞれの店主さんはお互いのお店を行き来されて、気になる本を手に会話が弾んでいらっしゃいました。

アンケート結果(店主:9店舗)

  • もう少し、動員を図る方法を!
  • 一箱古本市でスタンプラリー、3店舗で抽選など。
  • 参加者は最低20店舗、欲しい。
  • 単純に楽しかった。他の店の方の見せ方が参考になりました。
  • 次回も参加したいと思いました。
  • 思っていたよりお客さまが多くて、いろいろ交流できて、楽しかったです。ありがとうございました。
  • 今回は晴天に恵まれ、人通りも多く、楽しいひと時を過ごさせていただきました。