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「図書館(本館) 本棚リレー」第23回目は、見守りボランティアを20年続けている西田一代さんです
更新日:2026年5月14日掲載
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見守りボランティアを20年続ける西田さんに、おすすめの本のご紹介と、みなさんへのメッセージを書いていただきました。毎朝子どもたちに声をかけ、顔を覚えてもらうことで、困ったときに頼りにしてもらえる存在でありたいと話してくださいました。
おすすめの一冊の他にも、関連図書を展示しています。貸出を希望の方は、カウンタ―へお持ちください。

おすすめの一冊
『念ずれば花ひらく』 坂村 真民/著 サンマーク出版
坂村真民さんは短い言葉で分かりやすい詩を詠まれる詩人です。
「念ずれば花ひらく」は真民さんの代表的な詩で、大人から子どもまで多くの人の心に響いてくれると思います。
ふつうの毎日の中にある大切な事。私自身、心にとどめて過ごしたいと思っています。
西田さんからのメッセージ
中央校区で見守りボランティアをしている、西田一代と申します。平成16年から約20年、登校する子どもたちに声かけをしています。朝から元気に挨拶をしてくれる子どもたちに、毎日元気をもらっています。入学、入園、新学期の季節になり、子どもたちがまた新しいそれぞれの場所で輝けることを願っています。


