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[開催報告]図書館友の会「岸和田再発見教室」公開講演会 「久米田合戦と三好政権崩壊の危機」

更新日:2026年6月24日掲載 印刷ページ表示

 6月13日(土曜日)八木市民センターにおいて、講師に天野忠幸氏(天理大学人文学部教授)をお迎えし、戦国最初の天下人とも呼ばれる三好長慶の弟 三好実休と幕府管領家の畠山高政、根来寺が争った久米田合戦とその後の三好政権の危機についてご講演いただきました。
 当日は80名の方にご参加いただき、満員での開催となりました。

イベントのタイトルスクリーンの写真 イベントの全体像を写した写真

アンケート集計結果(一部抜粋)

1. イベントを知ったきっかけ(複数回答可)

 
情報源 回答数
広報きしわだ 25
ホームページ 2
ちらし 19
図書館案内 12
知人 8
その他 6

2. 内容の評価

 
評価 回答数
大変よかった 26
よかった 37
あまりよくなかった 2
よくなかった 0

3. 感想(一部​抜粋)

  • 三好政権の成り立ちがよくわかりました。この時代に大変興味を持ち、もう少し深くほりさげてみたい。
  • 三好長慶のことがよくわかりました。足利氏との関係など背景がわかり納得できました。
  • 前半で三好長慶が「天下人」といわれる意味がわかりました。後半で資料を利用しながら久米田合戦の様子がわかりやすかったです。おもしろかったです。
  • 下克上の実態を知らなったのですが、よくわかる講座だと思いました、おもしろかったです。ホールディングスの例えで話してくれたのは、わかりやすくおもしろかった。

4. 今後希望する公開講演会のテーマ(一部抜粋)

  • ​​岸和田古城、岸和田氏に関する事
  • 泉州地域の歴史人物、遺跡、古墳
  • 「久米田池」にまつわる話
  • 岸和田の近現代について