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【8月8日開催】図書館友の会「岸和田再発見教室」公開講演会 近世岸和田地域の入り組み支配 ー1970年前後光陽中学校社会科クラブで学んだ意味を考えるー
更新日:2026年6月27日掲載
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教育研究の知見は大きく様変わりした。基礎基本の積み重ねが大切という信念から、研究的営みこそが大切であるという信念への転換である。前者の知識は剥落するが、後者は増殖する。この知見をもとに様々な実践的研究を行ってきた。
本報告は、自分を振り返り、光陽中学校社会科クラブの『岸和田地域の入り組み*支配図』作成は研究的営みであったのかどうかを考察する。
*入り組みとは、岡部・田沼、天領等が入り混っている状況を指す。
日時
8月8日(土曜日) 13時30分~16時15分
場所
図書館(本館)3階 自習室
講師
里井 洋一氏(琉球大学名誉教授(歴史教育))
定員
50名(申込先着順)
申込
7月7日(火曜日)10時より、申込フォームまたは図書館(本館)へ電話(072-422-2142)にて。

申込フォーム


