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[12月5日開催]図書館友の会「岸和田再発見教室」公開講演会 「岸和田城とその城下 -室町時代から戦国時代へ-」
更新日:2026年10月25日掲載
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岸和田城は、はじめ岸和田市野田町(南海岸和田駅南方)に築かれた。その様子は古地図と発掘調査によって明らかになる。
戦国時代、城は現在の岸和田城の地に移転し、城下町をともなうようになった。岸和田は、堺や大坂を守るための和泉国における最重要拠点と位置づけられた。
この講演では、岸和田城と城下の変遷を、和泉国とその周辺における政治情勢の変化から読み解きたい。
日時
12月5日(土曜日) 13時30分~16時15分
場所
図書館(本館) 3階 自習室
講師
仁木 宏氏[大阪公立大学大学院文学研究科 教授、大阪歴史博物館 館長(兼任)]
定員
100名(申込先着順)
申込
11月5日(木曜日)10時より、図書館(本館)へ電話(072-422-2142)または申込フォームにて



