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[11月28日開催]図書館友の会「岸和田再発見教室」公開講演会 「大園遺跡の展開と和泉北部の首長墓系譜 -摩湯山古墳出現の歴史的意義-」
更新日:2026年10月18日掲載
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大阪府泉大津市・和泉市・高石市にまたがる大園遺跡は、国史跡池上曽根遺跡とならぶ和泉北部の重要遺跡である。
長年にわたる発掘調査によって旧石器時代から中世におよぶ多くの成果がもたらされたが、古墳時代前期末に属する大量の埴輪片の出土はこの地域の古墳築造の展開を理解する上でとりわけ重要である。
これらの埴輪が何を目的として、誰によって製作されたのかを検討することから、和泉北部と王権のかかわりについて考えてみたい。
※駐車スペースが狭いため、車での来館はご遠慮ください。

日時
11月28日(土曜日)13時30分~16時15分
場所
八木市民センター 2階 講座室1
講師
三好 玄氏(府立弥生文化博物館 学芸総括)
定員
80名(申込先着順)
申込
10月28日(水曜日)10時より、図書館(本館)へ電話(072-422-2142)または申込フォームにて


