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[開催報告]図書館友の会 「俳句教室」公開講演会「俳句・発句・連句ー俳句は言葉遊びから始まったー」(図書館)

更新日:2026年1月27日掲載 印刷ページ表示

 1月17日(土曜日)図書館(本館)において、講師に広田由貴子氏をお迎えし、松尾芭蕉の連句作品を通じて、俳句の歴史や季語が詠み込まれるようになった経緯などについてご講演いただきました。

公開講演会の様子 先生がおはなしされている様子 スライドを使って説明をしてくださっている様子

参加者の感想(一部抜粋)

  • 連句から俳句への歴史がよくわかっておもしろかったです。
  • 知らない事ばかりでしたが、勉強になりました。
  • 内容の3分の1ほどしか理解できていないが、とてもおもしろかったです。
  • 季語と季節感のずれについてのおはなしが興味深かったです。
  • 俳諧・連句は言葉の格闘技でコミュニケーションツールだと思いました。
  • 最後の質疑応答がとてもおもしろかったです。お話を通じて、「言葉の魅力」を垣間見たような気がしました。