本文
[2月28日開催]泉州ゆかりコレクション特別講演会「岸和田への里帰り紀行文「岸和田紀行」を読む ~近江膳所藩の重臣に嫁いだ「逸」が「破鏡尼」とよばれるまでの顛末~」
更新日:2026年2月4日掲載
印刷ページ表示
『岸和田紀行』 は、菅沼逸が岸和田へ帰郷した際の旅日記です。
この旅の日々を簡潔でやさしさのある文章で表現した逸の本文と和歌13首、夫の定常の添えた俳句10句で構成されています。岸和田の親しい地名・名跡が数多く記されています。
里帰りの4年後、故あって夫は自刃、息子は切腹、家は断絶してしまいます。逸は髪を降ろして破鏡尼と名前を変えて堺に隠棲します。
これら一連の顛末や松尾芭蕉とのかかわりなども紹介します。

日時
2月28日(土曜日)14時~16時
場所
図書館(本館) 3階 自習室
講師
万代 博史氏(郷土史研究家)
定員
40名(申込先着順、参加費無料)
申込
2月14日(土曜日)10時より、直接または電話(072-422-2142)・申込フォーム(以下のQRコードからも申込可)で図書館(本館)へ。


