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学校給食費のお知らせ
学校給食費
公会計方式(岸和田市が管理・徴収)
岸和田市では令和5年度から市の歳入・歳出予算として管理する「公会計方式」に移行しています。
【公会計】市が保護者から学校給食費を徴収し、給食物資の代金を納入業者等へ支払う。

※学校給食費は、学校からの給食対象者及び喫食状況(行事等に伴う欠食等)の報告を基に、岸和田市が管理・徴収しています。
<公会計方式のメリット>
- 学校給食の安定的な実施
市の予算により食材費を確保し給食物資を購入するため、学校給食を安定的に実施できます。 - 教職員の負担軽減
教職員による学校給食費の徴収や管理、滞納対応、給食物資の支払い等の事務を市で行い、教職員の負担軽減を図ります。 - 学校給食費の徴収・管理業務の効率化
学校給食費を一元管理することで徴収や管理業務の効率化を図ります。
学校給食費及び納付方法
令和8年度分の学校給食費を無償化します!
令和8年度学校給食費を無償化します。また、昨今の物価高騰(学校給食物資の価格高騰)の状況並びに「岸和田市学校給食実施基準」におけるエネルギー量の変更を踏まえ、学校給食費の価格改定をしました。
学校給食費(令和8年度)
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令和8年度学校給食費 |
学校給食費(1食当たり) ※食材調達費 |
年間食数 |
保護者が負担する金額(a) |
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小学校 |
1,2年生 |
302円 |
194食 |
なし(無償化) |
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3,4年生 |
305円 |
194食 |
なし(無償化) |
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5,6年生 |
308円 |
194食 |
なし(無償化) |
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中学校 |
中学生 |
385円 |
181食 |
なし(無償化) |
無償化に当たり、児童・生徒一人当たり58,000円~69,000円程度の支払いが不要となります。
※令和8年度については、保護者負担はありません。(令和9年度以降は、調整中につき未定)
小学校:給食費負担軽減交付金及びふるさと寄付金を活用し、無償化します。
中学校:国の重点支援地方交付金を活用し、無償化します。
※生活保護や就学奨励制度(中学生)を受けられる世帯は、それぞれの制度を活用します。
学校給食の停止・再開
1週間以上の欠席や転出等で、給食を停止または再開する場合
1週間(休日を含む)以上欠席される時(ケガや病気など)や、転出される時は、給食を停止しようとする日の平日5日前までに、「岸和田市学校給食(変更・停止・再開)届」★を学校に提出していただく必要があります。
停止できた日数分の給食費は、第10期で精算(減額調整)します。給食停止の届け出がない場合は、減額の対象になりませんのでご注意ください。
停止していた給食を再開する時も、給食を再開したい日の平日5日前までに「岸和田市学校給食(変更・停止・再開)届」★を学校にご提出ください。
(届け出のあった日の平日5日後から、給食を停止(再開)することができます)
※無償化期間中も、手続きをお願いします。(届け出が必要となった場合、すみやかに学校に連絡)
※届け出が必要となった場合は、お早めに学校にご連絡をお願いします。
様式はこちらのホームページからもダウンロードできます。
食物アレルギーやその他疾患等で給食の全部または一部を停止する時は、手続きが必要です。
食物アレルギー
食物アレルギーに関しては、岸和田市の「学校給食における食物アレルギー対応ガイドライン」に基づく対応申請(解除)により、給食の停止(再開)が決定されます。
※学校に申し出てください。
疾患(乳糖不耐症含む)等
疾患(乳糖不耐症含む)等で、年度を通して、給食の「全部」または「一部」(牛乳・米飯・パン)を停止する時は、「岸和田市学校給食(変更・停止・再開)届」★を通学する学校にご提出ください。
※疾患に関しては、医師の診断書(意見書)の提出が必要です。
※その他特別な理由(宗教上、思想・信条等の理由)などで、給食の「全部」または「一部」(牛乳・米飯・パン)を停止する場合は「岸和田市学校給食(変更・停止・再開)届」にその旨を記載の上、通学する学校にご提出ください。
★「岸和田市学校給食(変更・停止・再開)届」は、お申し出のある方に学校で配布させていただきます。
様式はこちらのホームページからもダウンロードできます。
様式ダウンロード
岸和田市学校給食変更・停止・再開届(児童生徒用)R7.1~ [Wordファイル/36KB]
岸和田市学校給食変更・停止・再開届(児童生徒用)R7.1~ [PDFファイル/265KB]

