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自殺に関する現状

更新日:2026年4月28日掲載 印刷ページ表示

 警察庁の自殺統計によると、令和7年中における自殺者の総数は19,188人で、前年に比べ1,132人(5.6%)減少しました。性別では、男性が13,176人で女性の約2.2倍となっています。
 年齢階級別には、「50歳代」が3,743人で全体の19.5%を占め、次いで「40歳代」(2,968人、15.5%)、「20歳代」(2,412人、12.6%)、「60歳代」(2,406人、12.5%)となっています。

 職業別には、「無職者」が9,833人で全体の51.2%を占め、次いで「有職者」が7,875人で全体の41.0%を占めています。

 原因・動機が明らかなもののうち、その原因・動機は、「健康問題」「経済・生活問題」「家庭問題」が多くなっています。

1.令和7年中における自殺の状況

 出典:「自殺者数統計」(警察庁)

 

2.大阪府の自殺対策について
  大阪府の自殺対策(大阪府ホームページ)

 

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