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流産・死産などで、お子さまを亡くされたご家族の方へ
更新日:2026年4月15日掲載
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流産、死産、人工妊娠中絶など予期せぬことや、やむを得ない理由で、大切な赤ちゃんを亡くされたご家族の心の痛みは、計り知ることができません。「時間が解決する」ことは難しく、長きにわたり、心にもからだにも様々な反応が残ると言われています。
岸和田市では、こども家庭すこやかセンターで助産師や保健師が相談に応じています。ご希望の方はこども家庭すこやかセンター(072-423-8812)にお電話ください。
また、より専門的なスタッフによる相談や、同じ経験をした方々とお話しする場をご希望される場合は、以下のような相談先もあります。ご相談いただくことで心の痛みを少しでも和らげることができるかもしれません。
岸和田市では、こども家庭すこやかセンターで助産師や保健師が相談に応じています。ご希望の方はこども家庭すこやかセンター(072-423-8812)にお電話ください。
また、より専門的なスタッフによる相談や、同じ経験をした方々とお話しする場をご希望される場合は、以下のような相談先もあります。ご相談いただくことで心の痛みを少しでも和らげることができるかもしれません。
「おおさか性と健康の相談センター caran-coron(カランコロン)」のご紹介
「おおさか性と健康の相談センター caran-coron(カランコロン)」では、不妊・不育症のお悩みの方や性に関する悩みだけでなく、流産や死産により大切なお子さまを亡くした深い悲しみを抱える方などが、悲観(グリーフ)を抱えて孤立することがないように、様々な悩みに対するご相談をお受けしているほか、同じ経験をされた方々やグリーフケアアドバイザーの有資格者が参加する、安心して語り合える集い(「ピア・サポート」)を開催しています。ぜひご利用ください。
地域で活動する様々な自助グループ・サポートグループについて
◎岸和田市内で活動している自助グループがあります。
アマナの会は、流産・死産・中絶・新生児死で赤ちゃんを亡くした方への自助グループです。当事者同士でのお話会や、ペリネイタルロスケア・グリーフケアの啓発活動を行っています。
◎大阪府のホームページでも、地域で活動する様々な自助グループ・サポートグループを紹介しています。
*「自助グループ」とは…
共通の思い・悩みを抱える方やその家族が、自ら運営し、自主的に活動を 行っているグループです。
(それぞれのグループの活動内容や状況は異なります。)
Baby Loss Awareness Week~亡くなった赤ちゃんとご家族に想いを寄せる1週間~

Baby Loss Awareness Week(BLAW)とは、流産・死産・新生児死等で赤ちゃんを亡くしたご家族へのグリーフケアの重要性について考え、大切な赤ちゃんに想いを寄せる国際的な啓発週間のことで、毎年10月9日~15日と定められています。
希望を失いかけているご家族の孤立を防ぎ、生きる力を支えることを目的とし、短い時間でも家族に幸せをくれた赤ちゃんの命を讃える大切な機会です。
BLAWの国際啓発シンボルとして、ピンク&ブルーリボンがあります。
詳しくは、Baby Loss Awareness Weekの周知活動を行っている団体Baby Loss Family Support 'Angie'をご覧ください。

