ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > まちづくり推進部 > 都市計画課 > 歴史的まちなみ保全地区の古民家等の利活用に関する包括連携協定を締結しました

本文

歴史的まちなみ保全地区の古民家等の利活用に関する包括連携協定を締結しました

更新日:2026年2月1日掲載 印刷ページ表示

歴史的まちなみ保全地区における連携協定

 本市は「一般社団法人 全国古民家再生協会大阪第二支部」「一般社団法人 全国空き家アドバイザー協議会大阪府岸和田支部」「本町のまちづくりを考える会」との四者間で、本町の歴史的まちなみ保全地区におけるまちなみ景観を保全していく上で、歴史的まちなみ景観及び地域を特徴づける景観の形成に資することを目的とした古民家等の利活用に関する包括連携協定締結式を1月27日(火曜日)に執り行いました。

本町のまちづくりを考える会と本市は、従前から本町の歴史的まちなみ保全について連携して取り組んできましたが、この度の四者協定により連携・協働し、更なる保全を図ります。

協定書へサインしている風景 四者による連携協定締結式の集合写真

協定内容

○協定名

「岸和田市における歴史的まちなみ保全地区の古民家等の利活用促進に係る包括連携に関する協定」

○協定内容

(1)保全地区内の古民家等の情報収集・共有・発信に関すること。

(2)保全地区内の古民家等の利活用・維持管理に係る相談に関すること。

(3)保全地区内の古民家等の利活用・維持管理に係る助言・提案に関すること。

(4)保全地区内の古民家等の保全につながる修景・耐震診断に関すること。

(5)古民家等の利活用に係る調査・研究に関すること。

(6)古民家等を後世につなぐための人材育成・意識啓発に関すること。

(7)その他、協定締結者間で協議して必要と認める事項に関すること。