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わわわっ!岸和田未来会議実施レポート
実施レポート
11月4日(火曜日)、WHATAWON(ワタワン)で開催された「わわわっ!岸和田未来会議」。市⺠の皆さまとともに岸和⽥の魅⼒や可能性について語り合い、未来につながるヒントを共有する場として実施しました。本レポートでは、当⽇の様⼦や参加者の声、そして本プロジェクトを通して⾒えてきた岸和⽥の新たな魅⼒と可能性について報告します。

ウェブブック版:わわわっ!岸和田未来会議実施レポート
概要
1部:シンポジウム「岸和田推し座談会」
岸和田のまちづくりを担う「産・学・官・民」の4名が岸和田をテーマに議論を行いました。岸和田の魅力について、そしてその魅力を広めるにはなにが必要か、具体策も交えて、多角的な視点から、「いま」と「これから」の岸和田について考えました。
出演者
産:合同会社グルーン代表 冨田 健介
学:和歌山大学教授 和田 真治
官:岸和田市広報広聴課 中井 義人
民:岸和田シティプロモーション推進協議会 芦田 有香
2部:ワークショップ「岸和田暮らし作成会議」
市内外のさまざまな立場の方に参加いただき、”岸和田らしさ”や”岸和田でできる暮らし”について、沢山の視点で深堀り、今後の情報発信の基礎を作ることを目的として9チームに分かれて会議を行いました。
当日の流れ
STEP1 カードを引いてエピソードトーク
STEP2 話の中から”岸和田の魅力”を発見!
STEP3 キャッチコピー作り!
各グループキャッチコピー
Aグループ 「未来へ!歴史と人を綱ぐ回覧板のあるまち岸和田」
Bグループ 「秋のだんじりだけじゃない年中収穫祭『岸和田』」
Cグループ 「MATSURI+(祭りだけじゃない岸和田)」
Dグループ 「災害に日本で2番目に強い街”岸和田”(知らんけど) だんじり以外も見ちゃってや」
Eグループ 「わたしが主役 わがまち岸わ田」
Fグループ 「『情が深くて、敷居が低い』 AI時代にええ愛を」
Gグループ 「やみつきになるまち、岸和田 #岸和田中毒 #岸活」
Hグループ 「歴史守り続ける 自然笑顔あふれるまち 岸和田」
Iグループ 「みんなが”主役”元気になれる場所 岸和田」
※キャッチコピーは、当日の発表内容をそのまま掲載しています。そのため、記載内容の一部については、事実確認や根拠が十分でない場合があります。
あとがき
ご参加いただいた皆さま、そして本事業にご協⼒いただいたすべての⽅々に、⼼より感謝申し上げます。当⽇は、岸和⽥への想いや⽇々の実感が、率直な⾔葉として多く語られました。まちの未来は、誰か特別な⼈がつくるものではなく、⽇々の暮らしや何気ない会話の中から少しずつ紡がれていくものです。この未来会議はゴールではなく、これからの岸和⽥を考え続けるためのスタートです。今回の対話が、次の⾏動や新しいつながりへと広がっていくことを願い、あとがきといたします。

