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新生児聴覚検査の費用助成

更新日:2026年1月15日掲載 印刷ページ表示

新生児聴覚検査を受けましょう

新生児聴覚検査の検査費用を助成しています。

新生児聴覚検査とは

生まれつき耳の聞こえにくさのある赤ちゃんは、おおよそ1,000人に1~2人といわれています。聞こえにくさは発見が遅れると、ことばの発達が遅れたり、コミュニケーションがとりにくいなどの支障が起きることがあります。赤ちゃんの健やかな発達のためにも新生児聴覚検査を受けましょう。

新生児聴覚検査内容

自動ABR検査(自動聴性脳幹反応検査)・OAE検査(耳音響放射検査)のいずれか1回(初回検査のみ)

助成対象者

岸和田市に住民票がある原則生後30日未満の赤ちゃん

受検時期

原則として出産された産科医療機関・助産所で生後2~4日に実施します。生後30日を超えると公費負担の対象になりませんが、早産等により生後から長期入院された場合は、退院まで公費負担の対象とします。

受検方法

・「岸和田市母子健康手帳別冊」の受検票を、大阪府内の委託医療機関および助産所の窓口に提出のうえ、受検してください。
※大阪府外の医療機関で受検される方へ
 里帰り出産などで大阪府外の医療機関で受検される場合は、岸和田市の受検票は利用できません。事前に子ども家庭課までご相談ください。

助成金額

自動ABR検査(自動聴性脳幹反応検査)の場合は、上限5,000円
OAE検査(耳音響放射検査)の場合は、上限1,500円
(助成金額を下回る場合でもおつりを受け取ることはできません。)

注意事項

・保険診療に該当する場合は、公費負担対象外です。
・受検票に記載の金額を上回る費用については、自己負担となります。
・受検票は他人に譲渡できません。
・不正な使用等がわかった場合には、返金していただきます。

岸和田市外に住民登録された方へ

 住民票が岸和田市にない人は、岸和田市の受検票は使用できません。すみやかに、住民票のある市区町村の受検票と交換してください。
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