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和歌山大学との地域連携事業

更新日:2026年8月6日掲載 印刷ページ表示

和歌山大学・岸和田市地域連携

和歌山大学と岸和田市は、平成15年に「和歌山大学・岸和田市地域連携推進協定」を締結し、以後、教育や文化など様々な分野で、地域の振興と活性化に貢献できるよう、お互いに連携を進めています。

和歌山大学・岸和田市地域連携推進協議会では、地域連携推進協定に基づき、年に1回、岸和田サテライトを拠点とする地域連携事業について協議・意見交換を行っています。協議会の下には企画運営委員会を置き、各種の地域連携事業および岸和田サテライト事業の実施に関する企画・立案・検証を行っています。

地域連携推進協議会

和歌山大学岸和田サテライト 

和歌山大学によって、平成18年に岸和田市立浪切ホールに開設されました。大学と地域をつなぐ拠点となっています。
地域と大学の橋渡しの役割を担う、地域連携コーディネーターを配置し、各種講座やセミナーの開催、地域と大学との連携プロデュースを通じ、世代を超えた学びと地域づくりの支援を行っています。 

社会人受講制度(学部開放授業・大学院授業)

和歌山大学の一部の授業を南海浪切ホールで開講しています。(遠隔授業(オンライン授業)で開講する場合があります)

  • 学部開放授業
    ​大学生向けの正規授業の一部を「学部開放授業」として開講しています。18才以上の方であれば学歴は問いません。単位認定は行わないため、成績評価試験等はありません。
  • 大学院授業
    大学院の授業科目の一部を開講しています。大学を卒業した方、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる方が対象となります。授業科目の履修、試験等で一定の成績を修めると単位が与えられます。 

募集案内

ワダイノLive@Kishiwada

原則、第3水曜日の夜7時から開催する「mini和歌山大学」です。学びと交流の場として、高校生から80歳代まで幅広い年代の方から親しまれています。
和歌山大学の教職員が中心となり、各自の専門分野から身近なテーマや旬のトピックスをわかりやすくお話しします。
レポートの提出などもありませんので、興味のあるテーマの日に気軽にご参加ください。事前申し込み必要、参加費は不要です。

令和8年度は、5月、6月、9月、10月、12月、1月、3月に、対面開催とオンライン開催を併用した形で開催予定です。(全7回)
最新の開催案内は、下記ウェブサイトからご確認ください。

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