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視覚障害者支援システム「ナビレンス」の実証を開始します
「バス停はどこ?」「乗るバスはどれ?」もう迷わない!日本のバス接近情報とスペインのナビレンスが連携
バス停探しから、バス停への移動、バスの到着までを一体的にサポート
日常生活の中で何気なく利用しているバスですが、視覚障害者にとっては、バス停の場所を探すことや、目的のバスが近づいていることを知ることは、決して簡単ではありません。また、日本語に不慣れな外国人や、初めて訪れる土地でバスを利用する人にとっても、バスの利用にはさまざまな不安があります。
こうした課題の解決に向けて、日本のリアルタイムバス接近情報と、スペイン発の視覚障害者支援システム「ナビレンス」を連携させた、実証実験を実施します。
今回の実証実験では、単にバスの到着時刻を知らせるだけでなく、目的地へ向かうために利用するバス停の案内から、そのバス停への移動支援、さらにバスの接近状況の確認まで、一連の移動を支援します。
「ナビレンス」とは
スペインで開発されたナビレンスは、視覚障害者の移動や情報取得を支援するシステムです。スマートフォンのカメラを周囲に向けることで、専用のカラーコードを離れた場所から読み取り、コードまでの距離や方向、登録された情報などを音声で確認することができます。
「ナビレンス」設置バス停
「南海岸和田駅」
(現場写真添付予定)
「JR東岸和田駅前」
(現場写真添付予定)
「岸和田市役所」
(現場写真添付予定)
「市民病院前」
(現場写真添付予定)
「下松駅前」
(現場写真添付予定)
「道の駅愛彩ランド」
(現場写真添付予定)
実証期間
2026年11月1日 ~ 2027年3月31日
体験会の実施を予定
利用方法
下記のURLからナビレンスアプリ(無料)をダウンロードしてください。
ナビレンスホームページ<外部リンク>

