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お正月の恒例行事! 久米田寺で千本搗きが行われました

更新日:2026年1月7日掲載 印刷ページ表示

​ 1月3日(土曜日)、冬晴れの清々しい青空の下、久米田寺でお正月の恒例行事「千本搗き」が行われました。

青空の下の久米田寺多宝塔 久米田寺の境内の様子

おみくじを見るお母さんと幼い姉妹 出店で買い物をする親子連れの後姿

 約150センチメートルの長い棒状の杵で餅をつき、ついた餅を杵で「よいしょ~」の掛け声とともに持ち上げる「千本搗き」。今年もたくさんの親子連れが参加し、元気いっぱいお餅をつきました。​

もち米を蒸しながら談笑する男性たち もち米を臼に入れる男性たち 餅をつく法被姿の男性

​​​千本搗きに集まったたくさんの人たち​ 長い棒状の杵を受け取る子ども​ 千本搗きをする子どもたち

臼を囲んで餅をつく子どもたち ついた餅を高く上に掲げる子どもたち 餅をつく幼い女の子と男の子

​​​拍手をするおばあさん ついた餅を高く上に掲げる子どもたち 千本搗きをする子どもたち​​​​

笑顔でお餅をつく男の子ふたり 千本搗きをする子どもたち ついた餅を高く上に掲げる人たち​​

 摩湯町から家族で参加した女性は20年ぶりに日本へ帰って来たそうで、小学生の娘さんたちにとっては初めてのお餅つき。「日本の伝統行事に参加できて良い経験ができました」と、とても喜んでいました。

臼を囲んで餅をつく子どもたち ついた餅を高く上に掲げる子どもたち​​

 千本搗きの前には、お寺の世話人さんたちの手により朝早くからお餅丸めが行われていました。午後からは餅の手渡しがあり(なんと900袋!)、こちらも毎年大盛況とのこと。

お持ちを丸める白い割烹着姿の女性たち 久米田寺と書かれた木の箱に並べられたたくさんの餅​​

 来年のお正月は、ぜひ久米田寺で伝統行事に触れてみてください。きっと冬休みの良い思い出になるでしょう。

お寺の門に貼られた千本搗きの案内 久米田寺の門