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1月3日(土曜日)、冬晴れの清々しい青空の下、久米田寺でお正月の恒例行事「千本搗き」が行われました。
約150センチメートルの長い棒状の杵で餅をつき、ついた餅を杵で「よいしょ~」の掛け声とともに持ち上げる「千本搗き」。今年もたくさんの親子連れが参加し、元気いっぱいお餅をつきました。
摩湯町から家族で参加した女性は20年ぶりに日本へ帰って来たそうで、小学生の娘さんたちにとっては初めてのお餅つき。「日本の伝統行事に参加できて良い経験ができました」と、とても喜んでいました。
千本搗きの前には、お寺の世話人さんたちの手により朝早くからお餅丸めが行われていました。午後からは餅の手渡しがあり(なんと900袋!)、こちらも毎年大盛況とのこと。
来年のお正月は、ぜひ久米田寺で伝統行事に触れてみてください。きっと冬休みの良い思い出になるでしょう。