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1月31日(土曜日)、岸和田製鋼マドカホール(荒木町1丁目)で「第13回全日本忍者手裏剣打選手権大会」の本選大会が開催されました。
この大会は、忍者の象徴である「手裏剣投げ」をスポーツ化し、誰もが楽しめる競技として普及させることを目的として2008年度に初開催され、今回で13回目を迎えました。手裏剣を的に向かって投げ、的に刺さった位置により得た点数を競います。
試合では、高得点を取ると会場から「おぉ~!」「今のは上手すぎる…」などと声が上がる場面もあり、会場は大いに盛り上がりました。また、自己紹介の時間では、それぞれが用意したアクロバットパフォーマンスや忍者をテーマにした漫才を披露するなど、競技以外の場面でも個性溢れる演出が行われ、終始和やかな雰囲気に包まれていました。

来年度も岸和田市で本選大会が開催されます。競技への参加はもちろん、観戦するのもおすすめです。ぜひ、お越しください。