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第36回 「被爆地・ヒロシマへの平和バス」で広島へ平和学習に行ってきました
本市では平成2年度より「被爆地・ヒロシマへの平和バス」事業を実施しています。
広島では、「平和記念資料館」や「平和記念公園」を見学したり、参加者で作った千羽鶴を平和記念公園にある折鶴ブースに手向けたり、被爆者の方による「体験講話」を受講するなど行っています。
令和7年度 第36回「被爆地・ヒロシマへの平和バス」
令和7年度の平和バスは、24名が参加し、7月22日(火曜日)から23日(水曜日)に1泊2日で広島市を訪問しました。参加者は大人11名、小学生13名でした。
7月22日(火曜日)の朝7時過ぎに市役所前から出発しました。休憩をはさみながら一路広島市へ。13時頃広島市へ到着。
その後、平和記念公園の中にある原爆の子の像の前で、参加者の皆さんに折っていただいた千羽鶴を手向け、参加者全員でお祈りしました。
その後、原爆死没者慰霊碑の前で黙とうし、平和の誓いを朗読しました。
平和記念資料館内で、当時の原爆の記録映像を観た後、3歳のときに被爆された方の被爆体験講話を受講し、参加者の皆さんは熱心に聞き入っていました。
2日目は、平和記念資料館を見学しました。中には、展示内容が怖いというお子さんもいましたが、戦争が起こると日常の風景が目をそむけたくなる程の光景に変わってしまうのだということを感じ、原爆のもたらした悲劇や命の大切さについてあたらめて考える機会となりました。
その後、昼食を食べ、一路岸和田に向かい、岸和田市役所前で解散しました。
被爆体験をされた方の講話を視聴できるリンクがあります
戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさ、平和の尊さを再確認していただくために、被爆体験をされた方の講話を視聴できるリンクがありますので、こちらも是非ごらんください。