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報道発表「ファミリーサポートセンター会員証の誤送付について」

更新日:2026年5月15日掲載 印刷ページ表示

概要

 きしわだファミリーサポートセンター新規登録会員証の誤送付が発生しました。

詳細

 本市がきしわだファミリーサポートセンター新規会員登録者あてに会員証を送付した際、会員証掲載の顔写真が別人のものを送付し、個人情報が漏えいする事案が2件発生しました。

原因     

 会員証を作成する際、会員登録情報と顔写真との照合が不十分であったため。

経過など  

 

内容

4月22日(水曜日)

本市きしわだファミリーサポートセンター(本市保健センター内)で9人分の新規会員登録手続きを行うために会員登録用紙を記入していただき、顔写真を撮影する。

4月24日(金曜日)

9人分の会員証を作成し、各会員へ郵送する。

4月30日(木曜日)
午後4時

新規会員A氏から、A氏の会員証に別人の顔写真が貼られているとの電話がファミリーサポートセンターに入る。ファミリーサポートセンターで確認したところ、A氏の会員証にB氏の顔写真が貼られていることが推測できたため、B氏に架電し会員証を確認していただくと、B氏の会員証にも別人の顔写真が貼られていることがわかった。
A氏及びB氏に再度架電し、対面での謝罪、混入した原因、再発防止策の説明及び、会員証の差し替えのため、自宅を訪問する旨伝える。

5月1日(金曜日)
午後4時

B氏の自宅を訪問。B氏に謝罪するとともに、混入した原因及び再発防止策を説明。誤送付した会員証の返却を受け、正しい会員証を手交した。

5月1日(金曜日)
午後4時半

A氏の自宅を訪問。A氏に謝罪するとともに、混入した原因及び再発防止策を説明。A氏に誤送付した会員証の返却を受け、正しい会員証を手交した。

 

今後の対応

 顔写真と本人の氏名を一緒に撮影することとし、会員証を作成する際には顔写真と氏名等の情報に錯誤が無いことを確認することとします。
 また、個人情報を含む文書を外部へ送付する際は、必ず複数職員で送付者情報と送付文書を照合し、書類の誤りや混入等がないか厳重に確認・封入の徹底をファミリーサポートセンター及び当課内で注意喚起を行いました。

問合先

子育て支援課 電話:072-423-9678