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報道発表 「モササウルス類の前上顎骨を国内で初めて確認 他に類例ない特徴も」
更新日:2026年7月2日掲載
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概要
- 1990年末から1992年にかけて大阪府貝塚市蕎原で発見され、きしわだ自然資料館に所蔵されているモササウルス類化石の未処理の母岩をクリーニングした結果、新たに4点の骨化石が得られました。
- 中でも前上顎骨は国内初産出の部位であり、モササウルス類の種類を特定するうえで重要な骨の一つです。
- 追加標本を含めた再研究の結果、これまでに知られているモササウルス類とは異なる特徴が認められ、新種の可能性を含めて今後さらに研究を進める必要があります。
- 本研究は、博物館や研究機関が所蔵する未処理標本の重要性を改めて示すとともに、白亜紀の北西太平洋沿岸地域における海の生態系の解明につながる成果です。
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大阪産モササウルス化石プレスリリース全文 [Wordファイル/990KB]
問合せ先
きしわだ自然資料館 電話:072-423-8100

