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緊急通報機の貸し出し

更新日:2026年5月12日掲載 印刷ページ表示

緊急通報機について

 お体に大きな不安を抱えるご高齢の方のみのご世帯に、緊急通報機を貸し出しています。

 この通報機は急病等のとき、ボタンを押すだけで24時間いつでも警備会社の受信センターと連絡が取れるものです。

 また、健康や医療について相談したいときに、相談ボタンを押すと看護師などの有資格者が24時間ご相談に応じる機能もあります。

対象世帯

概ね65歳以上で下記のいずれかにあてはまる高齢者のみで構成される世帯

  • 病気や障害などの影響で緊急時に機敏な行動をすることが難しい方
  • 病気やけが、障害により寝たきり状態の方
  • 突発的で生命に危険な症状が発生する疾病を持つ方

 

※64歳以下の方が同居の場合でも、その方が知的・精神障害や認知症、乳幼児等で緊急時に適切な対応ができないと判断される場合は対象となることがあります。

※上記以外で健常者が同居しており、その方の勤務などで日中のみ対象者のみとなる世帯は対象外です。

必要な要件

  • 緊急時の警備会社からの連絡や現場対応にご協力いただける協力員原則3名。
  • 固定電話の電話回線(原則NTTのアナログ回線)。

※NTTアナログ回線以外の場合、通信状態などの影響で警備会社への緊急通報ができない恐れがあります。また、停電時は通報ができません。

※固定電話の電話回線を契約していない場合は携帯型を貸与できる場合がありますので、ご相談ください。

  • 緊急時の対応のため、自宅玄関の合カギ(1本)を警備会社に預けること。

費用

負担区分別費用額
区分 利用者負担額(月額)

生活保護・前年所得税非課税世帯

0円

前年所得税課税世帯(固定型)

847円

前年所得税課税世帯(携帯型)

1,650円
 ※1月~6月までは前々年所得税課税状況によります。

申請方法

 1.申請書に必要事項を記入の上、福祉政策課地域福祉推進担当に提出してください。申請書は福祉政策課の窓口で受け取るか、下記書式をご利用ください。

 高齢者緊急通報機設置申請書類一式 [PDFファイル/827KB]

 申請書記入例 [PDFファイル/168KB]

 2.申請受付後、担当者が対象者のご自宅を訪問し、ご自宅の状況、世帯員の身体状況の聞き取りや、装置の説明等の面接を行った上で設置の可否を決定します。

 3.面接で設置決定となった場合、面接日の約一ヵ月後に設置の工事を行います。

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