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(終了しました)第29回知って得する労働問題講座を開催します
更新日:2026年3月10日掲載
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令和8年3月4日(水曜日)opsol(おぷそる)福祉総合センターにおいて、第29回知って得する労働問題講座を開催しました。
講座の概要
日時
令和8年3月4日(水曜日)13時30分~16時50分
場所
opsol(おぷそる)福祉総合センター 3階大会議室
(岸和田市野田町1丁目5番5号)
対象
事業主・管理職・人事労務担当者・その他関心のある方
講座内容
第1講 【70歳までの就業機会確保】13時30分~15時10分
講師:大阪働き方改革推進支援・賃金相談センター
社会保険労務士 藤田 忠樹 氏
以下のポイントについてご講義いただきました。
- 65歳以上の就業者数・就業率の推移
- 高年齢者雇用に関する法律に基づく措置
- 企業における高年齢者雇用確保措置の実施状況
- 就労する高齢者の社会保険・年金について
- 労働者の安全と健康の確保、快適な職場環境づくりの取り組み
講義の最後にはグループディスカッションを実施し、参加者同士で意見交換を行いました。今後の課題を検討する、実りある機会となったようでした。
▷ 第1講 講座の様子
第2講 【カスタマーハラスメントに対する社内における体制整備の重要性について】15時20分~16時50分
講師:大阪弁護士会所属 堂島法律事務所弁護士 前野 陽平 氏
以下のポイントについてご講義いただきました。
- 法改正の概要~カスハラとは
- カスハラ対策の重要性~カスハラ対策を怠ると…
- カスハラに関する裁判例~事業主の責任が肯定・否定された事例
- 企業がとるべき具体的な対応~相談に応じるための体制整備
講義後には、自社で生じている実際のカスハラ対応に関する質問が寄せられ、参加者の皆さんの悩みに丁寧にお答えいただきました。
▷ 第2講 講座の様子
参加者数は31名でした。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
労働相談コーナー
事業主・労働者からの相談 13時30分~16時30分
相談者数は、1名でした。
〇 講座のチラシ

