本文
市内全小中学校にAI ドリル導入
更新日:2026年6月17日掲載
印刷ページ表示
岸和田市教育委員会は、市内全小中学校にAIドリルを導入します。
「ミライシード」は、5教科の問題を教科書準拠で学習するのに役立ちます。解答を重ねるごとに、AIが学習者に最適な問題を出題するため、習熟度に合わせて、自分のペースで学習することができます。また、学習者の得意や苦手を分析しての出題や即時の正誤判定(答え合わせ)により、どんどん学習が進みます。予習や復習のほか、テスト前の振り返りにも最適です。
「BASE in OSAKA」は、英語の4技能の習得や英検対策に有効です。特に、「AIによる、発音・流暢さの自動採点」など、発音や音声学習に特化しており、繰り返すことで、音読や聞き取りにおける練習の精度が高まります。
自主学習・家庭学習で、これらのドリルを積極的に活用してください。


英語教育推進事業(BASE in OSAKA、大阪版CAN-DOリスト、STEPS in OSAKA等)/大阪府(おおさかふ)ホームページ [Osaka Prefectural Government]

