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第13回子どものためのアートマルシェを開催しました♪
「第13回子どものためのアートマルシェ」を開催しました!
8月8日(土曜日)に第13回子どものためのアートマルシェを開催しました。
この夏もさまざまなものづくりや体験ができるアートプログラムを実施しました。
申込受付初日に定員に達したワークショップもあり、講師の皆様のご協力のもと、多くの方にご参加いただきました。

~ワークショップ&当日の様子~
「バルーンアート」
バルーンアートは、はじめに講師によるデモンストレーションが行われ、目の前で次々と形が変わっていく風船に、子どもたちはもう夢中に。その後、講師の説明を聞きながら、風船をねじったり組み合わせたりして、バルーンアート作りに挑戦し、かわいらしい「さかなと釣り竿」を完成させました。完成した作品を嬉しそうに見せ合うなど、楽しみながらバルーンアートの魅力を体験しました。
各ワークショップの様子
木の実を使った制作では、松ぼっくりと少し小さいメタセコイアの実に、粘土で目や鼻をつけると、それぞれ表情の違うかわいらしいハリネズミの完成です。
サンキャッチャーは、この夏のイベント用に考えていただいたモビールタイプで、ワイヤーを手で優しく曲げてバランスをとりながら、鈴や動物のモチーフを吊るすと、太陽の光を美しく反射し、お部屋の中にキラキラとした光を映し出すサンキャッチャーができました。自分のお部屋やリビングに飾って楽しんでくれるようです。
キッズバレエは、憧れの衣装がお出迎え。初めは恥ずかしがっていましたが、慣れてくるとプリエから軽やかにジャンプする小さなバレリーナたたち。
チョークアートでは、オイルパステルを使って色を混ぜたり、濃淡をつけたりすることで、下絵があっても、出来上がりはそれぞれの海と空に、鮮やかで立体感のある作品が仕上がっていきました。
石ころアートは先生に準備していただいた白い石の色や形を生かして、かわいいパンダやアザラシ、おむすびにもなりました。身近な石が楽しいアート作品に変わるおもしろさを体験しました。
ディンプルアートは、車のフロントガラスの廃材からできた絵の具を使用。楽しく作品を作るだけでなく、SDGsにもなる地球に優しいアートです。透明感のあるステンドグラスのような涼しげな風鈴が素敵でした。
ソープフラワーは、あらかじめバラの形のソープを使って作るので、思ったより難しくなく、華やかなでほのかな香りも楽しめそうです。
アーティフィシャルフラワーは、リースにガーベラやバラなどの造花とグリーンを挿して少しずつ形になっていく過程を楽しみながら、素敵な作品を制作しました。
書道は各回少人数で丁寧に指導していただき、少しのアドバイスでみるみる上達。集中して書に向き合い、それぞれ納得の1枚を仕上げました。
ダンスは少しずつ振り付けを教わり、リズムに合わせて、アイドルのように可愛く、カッコよく踊れるようになりました。
小枝で作る人形は、小枝を切るところからチャレンジ。一人ひとりに必ず先生がついて安全に配慮いただき、希望の人形が完成しました。
会場では子どもたちの楽しそうな笑顔が多く見られ、参加者の皆さんに楽しいひとときを過ごしていただくことができました。
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