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内水氾(はん)濫ハザードマップ

更新日:2026年2月6日掲載 印刷ページ表示

「雨水出水浸水想定区域(内水)」の指定及び公表について

 下水道河川整備課が水防法第14条の2第2項の規定に基づき「雨水出水浸水想定区域(内水)」の指定及び公表をしました。

 詳しくは下水道河川整備課ホームページの「雨水出水浸水想定区域(内水)を指定しました」をご覧ください。

内水氾(はん)濫ハザードマップ

 公表された雨水出水浸水想定区域(内水)を基に、水防法15条に基づく内水氾(はん)濫ハザードマップを作成しました。

 本市では、1時間最大雨量51.7mmに対応した下水道を整備しています。しかし、これを超える大雨や河川の水位が高い場合には下水道や水路から水があふれるおそれがあります。

 本ハザードマップでは、最大規模の浸水を想定するため、排水先の河川や海の水位を計算上の最高水位に設定し、想定し得る最大規模の降雨(時間雨量147mm)が発生した場合の浸水範囲や深さを示したものとなっています。

内水氾濫ハザードマップの画像

 内水氾(はん)濫ハザードマップ [PDFファイル/17.06MB]

浸水に備えましょう

 大雨などのときには、テレビ、ラジオなどにより最新の注意報、警報の発表状況を確認するようにしましょう。テレビ、ラジオのほか、インターネット等でも確認できます。

 ・川の防災情報(国土交通省)

 ・河川防災情報(大阪府)

 ・おおさか防災ネット(大阪府)

 ・大阪防災アプリ(大阪府)

 ・気象庁ホームページ(国土交通省)

 ・岸和田市防災行政無線 聞き直しダイヤル(072-426-0581)

 ・緊急速報メール(エリアメール)
      大規模災害の発生やその恐れがある際に、岸和田市域の携帯電話へ気象庁や国、地方公共団体が情報を配信するメールサービスです。
  受信設定の必要な場合がありますので、詳細については、各携帯電話会社のホームページでご確認ください。

 上記のほか、岸和田市では災害時に公式Xや公式Facebook等を活用し、情報発信をしています。

 ・岸和田市公式Facebook

 ・岸和田市公式X

 ・岸和田市公式LINE

雨の強さ、降り方と災害の危険性など

表1
予報用語と1時間雨量 人の受けるイメージ 人への影響と屋外の様子 災害の危険性

やや強い雨
(10~20mm未満)

やや強い雨のイメージ

ザーザーと降る。

地面からのはね返りで足元がぬれる。

この程度の雨でも、長く続くときは注意が必要。

強い雨
(20~30mm未満)

強い雨のイメージ

どしゃ降り。

傘をさしていてもぬれる。車はワイパーを速めても見づらい。

側溝や水路があふれ、道路が冠水する恐れ、小規模のがけ崩れの恐れがある。

激しい雨
(30~50mm未満)

激しい雨のイメージ

バケツをひっくり返したように降る。

道路が川のようになる。

山崩れ、がけ崩れが起きやすくなり、危険地帯では避難の準備が必要。

非常に激しい雨
(50~80mm未満)

非常に激しい雨のイメージ

滝のように降る。
ゴーゴーと降り続く。

傘はまったく役に立たなくなる。水しぶきで、あたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなる。

土石流が起こりやすい。
多くの災害が発生する。

猛烈な雨
(80mm以上)

猛烈な雨のイメージ

息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感じる。

雨による大規模な災害の発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要。

洪水・豪雨時の危険箇所

地下道(アンダーパス)

 アンダーパスとは、道路や鉄道などが立体交差する場合、その下を通る地下道をいいます。大雨・洪水などにより、地下道(アンダーパス)の道路は真っ先に浸水してしまいます。

 地域の地下道(アンダーパス)の場所を把握し、もしものときに備えて迂回路を確認しておきましょう。

地下道(アンダーパス)の危険性のイメージ

マンホールの蓋・水路

 大雨によりマンホールの蓋が外れることがあるため、近づくのは大変危険です。また、水路は流れを増しており、転落すると流される恐れもあるため、むやみに近寄らないようにしましょう。

浸水時の避難

水平避難と垂直避難

 災害では、早めの避難が重要です。
 しかし、すでに避難経路が浸水しているなど、危険が間近に迫っている状況での無理な避難行動は極力避けなければなりません。そのため、目安として浸水深が膝を超える場合は、避難所への移動(水平避難)だけでなく、近隣ビルの高層階や自宅の2階といった高い所への移動(垂直避難)を行い、救助を待つという判断も必要です。

避難の方法
浸水時の無理な避難は危険です 浸水前(水平避難) 浸水後(垂直避難)
危険な避難のイメージ 水平避難のイメージ 垂直避難のイメージ

豪雨の時には地下階は危険です

​ 浸水の危険があるときは早めに避難しましょう。

地下室でいる様子
地下室では外の様子がわかりません。

水圧で扉が開かなくなる様子
水圧でドアが開かなくなる恐れがあります。

一気に水が流れてくる様子
一気に水が流れ込む危険性があります。

エレベーターが止まる様子
電灯などが消え、エレベーターが止まる可能性があります。

地下駐車場が浸水する様子
地下駐車場等は浸水するリスクがあります。

浸水被害を軽減するために

 ご自宅の地面の高さが周辺の土地より低い場合は、敷地内に雨水が流入しやすくなりますので、新築・改築の際には、建物・敷地のかさ上げや地下施設の入り口を高くすることをご検討ください。

 側溝等に落ち葉やゴミが詰まると、浸水の原因になります。
 日頃から、家の周りの側溝等を点検し、清掃していただきますようご協力をお願いいたします。

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