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雨水出水浸水想定区域(内水)を指定しました
雨水出水浸水想定区域(内水)とは
雨水出水浸水想定区域(内水)は、水防法第14条の2第2項の規定に基づき、想定最大規模降雨(時間雨量147mm)に対する雨水出水による内水浸水想定区域を示したものです。浸水した場合に想定される浸水深や想定される浸水継続時間を示した図を雨水出水浸水想定区域図(内水)として公表します。
水防法第15条に基づく内水氾(はん)濫ハザードマップは危機管理課ホームページでご確認ください。
内水氾(はん)濫と外水氾(はん)濫(洪水)の違い
内水氾(はん)濫…集中豪雨により降った雨が河川等へ排水しきれなくなり下水道管(雨水管)や水路から水があふれる浸水のことです。

外水氾(はん)濫(洪水)…河川の水位の上昇により堤防が決壊し水があふれる浸水のことです。家屋の倒壊や流出等、大規模な被害を引き起こすことがあります。
区域指定の目的
岸和田市では1時間最大雨量51.7mmに対応する下水道整備を進めていますが、近年下水道の能力を超えるような大雨が全国的に増加しています。このような状況を踏まえ、想定最大規模降雨(1時間最大雨量147mm)が発生した場合に想定される浸水区域を指定し、浸水リスクの高い区域を明らかにすることで、市民の皆さまの雨水出水時における円滑で迅速な避難を確保し、または浸水を防止することにより、水災による被害の軽減を図ることを目的に雨水出水浸水想定区域(内水)の指定を行います。
指定年月日・指定対象区域
雨水出水浸水想定区域の指定は令和8年2月6日です。また、指定対象区域は岸和田市全域となります。なお、本指定は水防法第14条の2第2項の規定に基づくものです。
雨水出水浸水想定区域図(内水)
雨水出水浸水想定区域図(内水) [PDFファイル/7.11MB]
内水氾(はん)濫ハザードマップ
水防法第15条に基づく内水氾(はん)濫ハザードマップは危機管理課ホームページでご確認ください。
その他の災害
その他の災害に関する情報は危機管理課ホームページでご確認ください。

