ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 市政 > 報道発表資料 > 報道発表『産学官連携により「広報棚」をリニューアルしました!』

本文

報道発表『産学官連携により「広報棚」をリニューアルしました!』

更新日:2026年3月13日掲載 印刷ページ表示

概要

 本市内の各鉄道駅に設置している、市広報紙を置くための「広報棚」について、産学官連携により計4台の広報棚を製作・設置しました。

詳細

 本市内のJR及び南海電鉄の鉄道駅敷地内に設置している、広報紙を置くための「広報棚」。長年の使用による老朽化が課題でしたが、この度、産学官連携により、計4台の広報棚を刷新しました。

 作り手は、本市内にキャンパスを構え、「ものづくりを支える人材の育成」を掲げる近畿職業能力開発大学校の学生4名。棚に使用する資材は、一般社団法人 大阪木材コンビナート協会をはじめ、本市内に事業所を構える企業様に余剰木材等を無償提供いただきました。

経緯

 上記の近畿職業能力開発大学校に加え、「技術力と資材を活用して市に貢献したい」と考えていた一般社団法人 大阪木材コンビナート協会との産学官連携の機会を得たことから、木材コンビナート等の余剰資材を活用し、ものづくりを学ぶ学生4名が卒業製作の名目で広報棚を刷新する計画が持ち上がり、数カ月の制作期間を経て完成に至りました。

 当連携事業で製作された広報棚の設置箇所は、南海電鉄岸和田駅、蛸地蔵駅、JR東岸和田駅、久米田駅の4駅。各駅の雰囲気や設置場所に合わせ、学生それぞれが1か所ずつ受け持ちました。

産学官それぞれの成果

  • 産(地元企業):企業の持つ余剰資材等を活用して地域に貢献。ものづくりを学ぶ学生の支援にもつながった。
  • 学(近畿職業能力開発大学校):普段の学びで得たノウハウを生かし、公共空間で利用されるものづくりを経験することで、産業デザインの経験を得る。
  • 官(市役所):予算化の難しかった広報棚を4台刷新することができ、多くの人が広報棚作りに関わっていただいたことでストーリー性のある事業が展開できた。

協力企業・団体(五十音順)

  • 朝日銘木株式会社
  • 一般社団法人 大阪木材コンビナート協会
  • 近畿職業能力開発大学校
  • 株式会社高洋商会
  • 越井木材工業株式会社
  • JR西日本
  • 南海電気鉄道株式会社
  • 株式会社ホクシン