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報道発表『山から海へ、竹でつなぐ命の循環 小学生×セレッソ大阪アンバサダーが挑むアオリイカ産卵床プロジェクト 』

更新日:2026年4月10日掲載 印刷ページ表示

概要

 本市は、放置竹林の竹枝葉を再利用してアオリイカの産卵床をつくり、未来を担う小学生とともに岸和田漁港沖へ設置します。山と海をつなぐ実践型ESDとして、地域資源の循環と生物多様性の回復を目指す取り組みです。セレッソ大阪のアンバサダーも参加し、子どもたちとプロの連携で新たな挑戦を行います。

詳細

1.背景と目的

​​ 地球温暖化等の影響で、アオリイカが産卵に利用する海藻が減少しています。そこで本市では、豊富な地域資源である竹を活用し、海の産卵環境を補う試みを行います。
​ 子どもたちが山から海までのつながりを学び、資源循環を体感することを重視したESDの実践です。昨年の試みでは卵は確認できませんでしたが、生き物の住処としての効果は確認されており、今年は設置時期と設置場所を調整して再挑戦します。

2.スケジュール

4月13日(月曜日)…岸和田市立修斉小学校にて放置竹林や海の現状について出前授業
4月14日(火曜日)…岸和田漁港沖にて修斉小学校6年生とアオリイカの産卵床づくりに挑戦
5月~7月…アオリイカ(またはその他のイカ)が産卵していないかモニタリング調査
11月14日(土曜日)または15日(日曜日)…全国豊かな海づくり大会にて成果発表

3.その他

【協力】大阪府漁業協同組合連合会・株式会社恭兵船舶・セレッソ大阪・きしわだ自然資料館・第45回全国豊かな海づくり大会大阪府実行委員会・岸和田市立修斉小学校6年生ほか

ブロックに竹の葉を詰めている様子
修斉小学校の皆さん(昨年)

舟から産卵床を沈める様子
産卵床を沈める様子(昨年)

アオリイカの卵
アオリイカの卵(白浜町)
アドベンチャーワールド提供

当日のスケジュール [PDFファイル/917KB]

問合せ先

成長戦略課・公園緑地課 パンダバンブープロジェクト推進チーム 電話:072-447-4056

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