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岸和田場外魚市場みなとマルシェがオープンしました
岸和田場外魚市場みなとマルシェがオープンしました
岸和田市地蔵浜町に「岸和田場外魚市場みなとマルシェ」(きしわだじょうがいうおいちばみなとまるしぇ)がオープンしました。これまでは地蔵浜みなとマルシェの名称で物販と飲食を週1回の頻度で実施していましたが、店舗を常設化して毎日オープンすることになりました。
「みなとマルシェ」は、魚の販売・飲食の場であるとともに、漁業関係者と岸和田市が進める「岸和田市デジタル水産業推進事業」において魚の魅力や水産業の情報を発信する場として、その役割が期待されます。
第45回全国豊かな海づくり大会の開催を見据えた令和8年10月のオープンは岸和田の水産業を広く知っていただく機会としても意義深く、市民の皆様をはじめ、多くの方々に利用され、岸和田の水産業に対する理解を深める場となるとともに、本市の新たな交流の場として定着することが期待されています。
ぜひご来場いただき、大阪の豊かな海の恵みと漁港の魅力をご体感ください。
岸和田場外魚市場みなとマルシェ https://kishiwada-minatomarche.com/
オープニングイベントを開催しました
令和8年10月31日(土曜日)に岸和田場外魚市場みなとマルシェの特設会場にてオープニングイベントが開催されました。
当日は、水産庁、国土交通省、全国漁業協同組合連合会、大阪府、地元選出の国会議員、府議会議員、市議会議員などをお招きして、新ロゴマークのお披露目、グランドオープン宣言、第45回全国豊かな海づくり大会の稚魚放流フィナーレイベントなどを実施しました。午後からはステージでダンス、歌、マグロ解体ショーなどを行いました。
また、きしわだ自然資料館のチリメンモンスターさがし、大阪青山大学様のクロダイの魚拓とプラバンづくり、海明香trozo(ウミンカトロソ)様の海の漂着物アートの展示と販売、第四弾岸和田黒鯛フェアの周知と黒鯛佃煮の試食など、海にちなんだ教育・環境と魚食に関するブースが出展し、大いに盛り上がりました。

