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令和8年度 岸和田市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)について

更新日:2026年3月5日掲載 印刷ページ表示

こども誰でも通園制度とは

すべてのこどもの育ちを応援し、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらず子育て家庭を支援することを目的に「こども誰でも通園制度」を実施しています。

0歳6か月から3歳未満のこどもを対象に、保護者の保育の要件の有無に関わらず、月10時間の中で認定こども園などの施設を定期的に利用できます。

 

利用対象者

利用日時点において、(1)~(3)すべてに該当する必要があります。

(1)岸和田市民であること

(2)年齢が0歳6か月~満3歳未満であること(利用日時点で3歳の誕生日の前々日まで)

(3)認可保育所・認定こども園・地域型保育事業所・企業主導型保育施設に在籍していないこと

 

利用可能時間 

こども1人当たり月10時間まで

(利用可の時間が残っていたとしても、翌月に繰り越すことはできません)

 

利用料

施設により異なります。

 

実施施設

準備ができ次第公開

申込方法及び利用方法について

利用までの流れ

(1)利用認定申請

利用者より本市に認定申請をします。

※認定申請の受付開始時期は3月下旬の予定です。

※認定申請方法につきましては、準備ができ次第公開予定です。

 

(2)支給認定

子育て施設課にて申請した内容を審査の上、支給認定を行います。

認定後、「総合支援システム」より認定申請時に入力したメールアドレス宛にユーザーID(アカウント)が発行されます。

 

(3)利用登録

「総合支援システム」に、こどもの情報を登録してください。

こども誰でも通園制度総合支援システム利用者ログインページ

 

〇「こども誰でも通園制度総合支援システム」とは

事前面談の予約や利用予約など、こども誰でも通園制度に関する様々な手続きをオンラインで行うことができるシステムです。

 

(4)初回面談申し込み

「総合通園システム」にログインして、希望の施設の受入状況や空き状況を確認した後、利用希望施設に初回面談の予約をしてください。事前にこどもと一緒に対面で面談が必要です。

 

施設ごとに初回のみ面談が必要です。

 

(5)面談

利用希望施設で、こどものアレルギーの有無や発育状況など、利用時の安全確保等に必要な情報の聞き取りを受けてください。面談を行った施設が、お子さまの受入を承認することで、利用予約が可能となります。

 

(6)利用予約

事前面談を経て利用可能となった施設に対して、「総合支援システム」にログインして、利用予約を行ってください。

利用予約後、施設において利用予約の確定がされると、予約確定のメールが届きます。

 

施設の受入体制の都合により、システム上に利用の予約枠が設定されていない場合があります。

 

(7)利用開始

施設が提示する二次元バーコードを読み取り、登降園の登録をしてください。

当日の利用料金を施設にお支払いください。施設ごとに支払い方法は異なります。

 

キャンセルについて

キャンセルされる場合や利用日を変更される場合は、必ず予約した施設へ連絡してください。

当日キャンセルとなった場合、月上限時間の10時間から予約時間分を減算します。また、利用施設によってはキャンセル料が発生する場合があります。ご利用にあたり、各施設のキャンセルポリシーの遵守をお願いします。

 

利用にあたっての注意事項

1.初めての施設での利用開始前には必ず面談を受けてください。

 

2.各施設の予約状況により、希望する日時に予約ができない場合があります。

 

3.利用するお子様にアレルギーや重篤な疾病などで支援が必要な場合は、安全にお預かりするため施設での事前面談の際に必ずお伝えください。事前面談の結果、受け入れが困難であると判断された場合は利用できないことがあります。

 

4. 施設の受入体制等の事情により、ご希望に沿えない場合もございますので、ご了承ください。

 

一時預かりとの違いについて

一時預かり事業は、保護者が短時間就労、疾病、介護、冠婚葬祭、その他の理由(育児疲れ解消のためのリフレッシュなど)で、家庭での育児に困ったときに利用できる事業です。こども誰でも通園制度は「こどもの育ちのため」に実施されるものであり、その目的が異なります。

 

関連リンク(外部リンク こども家庭庁)

こども誰でも通園制度利用者向けリーフレット

こども誰でも通園制度について

 

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