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岸和田城ピンクライトアップ
乳がん啓発のため、岸和田城をピンクにライトアップします
10月は、「乳がん月間」です。
乳がんは、日本人女性の9人に1人がかかると言われており、女性が罹患するがんの中で最も多いがんです。毎年10月1日から31日までの1か月間は、各地で乳がんに関する正しい知識や、早期発見・早期治療の大切さを広めるための啓発キャンペーンが行われます。岸和田城は下記の日時にその啓発活動のシンボルマーク(ピンクリボン)の色にライトアップします。
ライトアップする日時:10月16日金曜日~10月28日水曜日、10月30日金曜日、10月31日土曜日の日没から22時頃まで
今日から始める「ブレスト・アウェアネス」
ブレスト(breast)は「乳房」、アウェアネス(awareness)は「意識」を意味する言葉で、ブレスト・アウェアネスとは、自分の乳房の状態に日頃から関心を持ち、乳房を意識する生活習慣のことです。乳がんの早期発見・早期治療につながる大切な生活習慣を身につけましょう。
ブレスト・アウェアネスには、以下の4つのポイントがあります。
(1)ご自分の乳房の状態を知る
入浴やシャワー、着替えの際などに、自分の乳房を見て、触って、感じるというセルフチェックで、自分の乳房の大きさ、硬さ、月経の周期に連動した変化などに気を付け、通常の状態を理解し覚えましょう。
(2)乳房の変化に気を付ける
異常を探すという意識よりも、「いつもと変わりがないかな」という気持ちでチェックしましょう。
チェックすべき変化:腫瘤の自覚、乳頭の分泌物の有無、乳房の皮膚のへこみや引きつれなど
(3)変化に気付いたらすぐ医師へ相談する
変化があってもすべて乳がんというわけではありませんが、安易に自己判断することなく、乳房の変化に気が付いたら、すぐに専門の医療機関を受診しましょう。
(4)40歳になったら2年に1回乳がん検診を受ける
40歳以降では定期的な検診を受けることが重要です。
岸和田市の乳がん検診について、詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

