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乳がん検診(マンモグラフィ検査)のご案内
乳がんは、女性のかかるがんで一番多いがんです!
30歳代後半から増加し、日本人女性の9人に1人がかかると言われています。
しかし、小さなうちに発見できれば、治る確率が高いです。
40歳以上の女性は、2年に1回(受診日当日偶数年齢の時に)、定期的に乳がん検診(マンモグラフィ検査)を受けましょう!
岸和田市の乳がん検診
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(※1、2) |
受診日当日、40歳以上で偶数年齢の女性(2年に1回)もしくは乳がん検診無料クーポン券をお持ちの人 ・令和8年度乳がん検診無料クーポン券対象:昭和60年4月2日~昭和61年4月1日生まれの女性(5月末に対象の人に「無料クーポン券」を郵送します) |
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| 検診内容 | |
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料金 (一部負担金) |
1,000円(※4) |
| 受診方法 |
対象年齢時に本人確認できるものを持って、以下の場所で受診できます。 ・保健センターや市民センター:詳しくは「がん検診等のご案内」ページをご覧ください。 |
※1 現在医療機関で経過観察中・治療中の人、勤務先で受診できる人は対象となりません。また、妊娠中・授乳中・断乳後6か月以内の人、また豊胸術やペースメーカー・V-Pシャント植込術などを受けた人は受診できません。
※2 対象年齢の考え方は、(例)のとおりです。(例)40歳:40歳の誕生日の前日から41歳の誕生日の前々日が該当します。
乳がん検診は、原則、偶数年齢が対象ですが、偶数年齢時に受診できなかった人で奇数年齢時に受診希望の人は、受診券を交付します(初回に限ります)。事前に健康推進課にお問い合わせください。
※3 インスリンポンプ及び持続性グルコース測定器を使用している人は、装着したままエックス線検査を受けることができないため、主治医とご相談のうえご予約ください。
※4 下記(1)~(7)に該当する人は検診料金が無料です。
(1)乳がん検診無料クーポン券所持の人
(2)生活保護世帯の人(生活扶助または医療扶助受給)
(3)市民税非課税世帯の人
(4)ひとり親家庭医療証所持の人
(5)身体障害者手帳(1・2級)所持の人
(6)後期高齢者医療の被保険者
(7)中国残留邦人など支援法による支援給付を受けている人(生活支援または医療支援給付)
・(1)、(2)、(7)…受診日当日、無料クーポン券または証明書を受付に提出してください。
・(3)…受診日までに、健康推進課窓口へ本人確認できるものをお持ちになり、手続きをしてください。
・(4)、(5)、(6)…受診日当日、資格確認できるものや手帳などを受付に提示してください。
マンモグラフィ検査ってどんな検査?
マンモグラフィとは、乳房専用のエックス線検査です。
乳房を片方ずつ、板ではさんで薄く伸ばした状態で撮影します。乳房内部の様子を鮮明に写しだすために、乳房をなるべく均等に圧迫して撮ることが必要です。
そのため、乳房を強くはさむので、痛みを伴うことがありますが、少しの間がまんしてください(生理前は痛みを感じる場合が多いようです)。
なお、乳房の大小にかかわらず、撮影は可能です。
検診の結果、精密検査が必要と診断された場合は、必ず精密検査を受けてください。


