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岸和田市・貝塚市・泉佐野市・熊取町・田尻町間で下水道維持管理に関する広域連携協定を締結しました
更新日:2026年10月7日掲載
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岸和田市・貝塚市・泉佐野市・熊取町・田尻町間で下水道維持管理に関する広域連携協定を締結しました
地域インフラ群再生戦略マネジメントに参画する岸和田市・貝塚市・泉佐野市・熊取町・田尻町(3市2町)は、人口減少、施設の老朽化、技術職員の不足及び維持管理需要の増大等、下水道事業を取り巻く環境の変化に対応し、構成団体が相互に連携しながら、公共下水道事業等に係る広域連携、維持管理業務の共同化・標準化、技術継承、データ連携について協議及び検討を行うことにより、持続可能な管理体制の構築並びに住民サービスの向上を図ることを目的とし、「下水道施設の維持管理における広域連携に関する協定」を令和8年10月1日に締結しました。
協定名
下水道施設の維持管理における広域連携に関する協定
協定内容
| 協定内容 | 目的 |
|---|---|
| (1)人材育成・技術支援 | 業務の円滑実施・技術向上・技術継承 |
| (2)データ・標準化 | 業務効率化・広域連携推進・高度化 |
| (3)官民連携(PPP/PFI) | 持続可能な管理体制、広域的な官民連携の推進 |
| (4)共同発注 | 業務効率化・品質向上・事業費削減 |
| (5)経営共同化 | 持続可能な経営基盤強化・経営効率化 |
| (6)災害時相互支援 | 応急復旧の迅速化・住民生活への影響最小化 |
| (7)情報共有 | 連携事項の円滑な推進・課題解決・意思決定 |
本協定に基づき、3市2町では水の官民連携(ウォーターPPP)に関するマーケットサウンディングを実施します。
詳細は下記ページをご覧ください。

