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【開催しました】はぐくみ家庭教育学級公開講座 「親子で学ぶ!お金と経済のしくみ教室」
旭地区公民館では、令和8年8月4日(火曜日)に、はぐくみ家庭教育学級公開講座として「親子で学ぶ!お金と経済のしくみ教室」を開催しました。
家庭や小学校でお金や経済について話しあう機会があまりないため、夏休みに親子で一緒に楽しく学びたいとの要望を受け、ファイナンシャルプランナー × 社会教育士の 藤原 浩 氏を講師に迎え、~株式投資を体験してお金の上手な使い方を考えよう~をテーマに親子で講座に取り組みました。
当日は、9組(小学生14名、大人9名) が参加。講座は、「お金ってなに?お金はどうやって動くの?」から始まり、ワークでは、子どもたちがそれぞれ社長になって、売れる美味しいジュースを開発しました。味や色、原料、パッケージ、誰に飲んでもらう?など考えて開発したジュースを絵に描いて、大人に値段をつけてもらい、人(投資家)の評価によって値段が違うことに気づきました。それから、お金を投資して会社を応援する仕組みについて学び、 最後は保護者向けに資産形成の基本についてご教示いただきました。
また2名の保育申込があり、保育児は講座中、保育室で保育指導者と過ごし、保護者は安心して講座に取り組みました。
お金は、今の幸せのために計画的に使い、「貯めるお金」「増やすお金」で将来の幸せにつなぎましょうという講師のメッセージは、親子でお金について考えていく、良いきっかけとなりました。
アンケートより
- 小学生のうちに、ニーズ(必要)や ウォンツ(欲しい)の考え方を知って、お金の大切さに気づけるのは、とても良いことだと思う。またワークで子ども自身に考えさせることで、よりお金について考えるきっかけになった。
- ワークは親も楽しかったです。話の内容はすぐにわからなくても、「お金を貯めて欲しいものを買う」ことができるようなってほしいと思います。
- 子どもたちの発想力のすごさを改めて感じた。
- 子どもがお金の使い方を考えるきっかけになって良かった。
- 投資はその企業を応援して社会貢献になるというのが、目からウロコでした。
- 子どもが体験できる時間で、お金をもらうことの大変さと面白さに気づいてくれたようです。家ではなかなかできないことで、貴重な機会にすることができました。ありがとうございます。
- ワークを楽しんでくれてよかった。株や投資をとても分かりやすく説明してくれてよかった。
はぐくみ家庭教育学級って何だろう?
はぐくみ家庭教育学級は、小学生のいる保護者の集まりです。子育ての悩みや不安、地域のことなどを、おしゃべりしたり情報交換したりして、みんなで楽しく活動しています。
自分たちの今、知りたいこと、興味のあること、子育ての学習等、専門の講師を招いて学びます。小さい子どもがいても、保育があるので安心ですよ。毎月1~2回、火曜日の午前中に旭地区公民館(東岸和田市民センター)で活動しています。まずは、お気軽に見学にきてくださいね。
はぐくみ家庭教育学級R8年度プログラム [PDFファイル/266KB]
はぐくみ家庭教育学級R8年度チラシ [PDFファイル/752KB]

