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令和7年消防統計

更新日:2026年3月16日掲載 印刷ページ表示

  令和7年の火災・救急・救助の状況           令和7年1月から12月までの岸和田市における火災・救急・救助の発生状況を取りまとめましたので、その概要を公表します。

火  災

​火災件数は40件、前年比12件の増加

 火災件数は、40件で前年より12件増加しています。火災種別でみますと、建物火災が5件増加、車両火災が5件増加、その他火災が2件増加しています。​

 

火災による死者の発生はなし

 火災による死者は発生しておらず、前年より2人の減少となります。また、負傷者数は8人発生し、前年より2人増加しています。​

 

最も多い出火原因は「たき火」

 出火原因については、「たき火」が7件で最も多く、続いて「たばこ」、「こんろ」、「配線器具」及び「排気管」がそれぞれ3件となっています。​

 

消防車は1日平均3.8回出場

 火災の発生状況をみると、約9日に1件の割合で火災が発生したこととなり、火災に計上しない燃焼事故や交通事故によるオイル流出等447件、救急支援活動等908件の出場を加えると、消防車が1年間に1,355回出場し、火災出場と併せ1日平均に換算すると約3.8回出場したことになります。​

 

       消太                             

救  急

救急出場件数、搬送人員とも前年より減少

 救急出場件数は13,649件で、搬送人員は12,107人です。この件数を1日平均に換算すると、救急車が1日に37.4件出場したことになります。前年に比べると出場件数は377件減少し、搬送人員も310人減少しています。

事故種別では急病が最多で8,833件

 主な事故種別でみると、急病が8,833件で前年より543件減少、一般負傷が2,238件で65件の増加、交通事故が963件で14件増加、労働災害は321件で24件増加、自損行為が70件で15件減少となっています。​

 

傷病程度別では軽傷が最多で6,693人

 傷病程度別では、軽症が最も多く6,693人、続いて重症2,709人、中等症2,528人、死亡177人となっています。

 

      消太                                                                                                                                 

救  助

救助出場件数は172件、前年比17件の減少

​ 救助出場件数は172件で、前年より17件減少しています。活動件数は108件で、24件の減少となっています。

 

救助人数は105人、前年比24人の減少

 救助人数は105人で、前年より24人減少しています。その内訳は、建物等による事故78人、機械による事故11人、交通事故6人、水難事故3人、ガス及び酸欠事故1人、その他の事故6人となっています。

 

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