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本市内のJR及び南海電鉄の駅敷地内に設置している、広報紙を設置するための「広報棚」。長年の使用による老朽化が懸念されていましたが、この度、様々な方のご協力により、計4台の広報棚を刷新しました!
広報棚を製作してくれたのは「ものづくりを支える人材の育成」を掲げる近畿職業能力開発大学校の学生4名。一人ひとりが1駅分の広報棚を受け持ち、各駅の雰囲気や設置場所に応じた広報棚を考案しました。使用した資材は、一般社団法人 大阪木材コンビナート協会をはじめ、様々な企業様の余剰材木等をご提供いただきました。
3月6日(金曜日)、製作に携わった学生たちや資材をご提供いただいた企業様の立会いのもと、完成した広報棚を各駅(JR久米田駅、東岸和田駅、南海電鉄岸和田駅、蛸地蔵駅)に設置。学生たちが趣向を凝らした広報棚はいずれも劣らぬ完成度で、見栄えの良さだけでなく利便性の高さや安全面にも配慮していることが伺えました。プロの作り手である企業の方々も「学生さんがこのクオリティの棚を作るのは凄い!」と太鼓判。

各駅を利用した際や近隣に立ち寄った際は、ぜひ広報棚(と広報きしわだ 毎月1日発行)をご覧ください!
広報棚の制作にあたり、様々な方のご協力を賜りました。この場をお借りして御礼申し上げます。