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第16回アートマルシェ サンドアートの魔法に触れる

更新日:2026年3月26日掲載 印刷ページ表示

 3月20日(祝日)に、岸和田製鋼マドカホール(荒木町1丁目)で第16回アートマルシェが開催されました。合唱、ダンス、ピアノ、らくがきアート、ベンガラ染めなどなど…、文化・芸術と気軽に触れられるのがアートマルシェの魅力です。

岸和田製鋼マドカホールの入り口の前に立てられたアートマルシェの看板 会場の扉に描かれたちきりくんとアートマルシェの文字

 見覚えのある小学生・幼稚園児三姉妹のお母さんに声を掛けさせていただくと「葛城町から毎回来ています(笑)。子どもたちがものづくりが好きなので。今回はシーグラスアートとサンドアートを楽しみに来ました」と笑顔で話してくれました。

塗り絵をする姉妹 出来上がったシーグラスアートの作品を持って、フォトスポットでピースをする姉妹​​
 そう!今回のアートマルシェでは、ホールにて、昨年の大阪・関西万博でもパフォーマンスを披露した日本を代表するサンドアートアーティスト・Koheiさんによるパフォーマンスとワークショップも開催されました!
「サンドアートパフォーマンス」とは、下からライトを当てたガラス台に砂を敷き、音楽に合わせて指先、手のひら、時には爪で砂を操り、描いては消し描いては消しを繰り返し、物語を紡いでいくライブパフォーマンスです。「アニマル」と「家族」をテーマにした二つの演目が披露され、多くの人が魔法のようなパフォーマンスに魅了されました。「アニマル」では、キリンやダチョウが戯れるサバンナの風景が一瞬のうちに、迫力あるライオンやワシの顔になったり、また白鳥が浮かぶ穏やかな湖から龍が現れたり…、美しい絵が次々に消されていく様子に、会場からは「あーもったいない」という声も(笑)Koheiさん曰く「サンドアートは、絵を残しておくことができないのが特徴で、やり直しができないのが一番の魅力」とのこと。消えていく儚さと瞬間、瞬間の感動を味わえる素晴らしいパフォーマンスに会場からは大きな拍手が沸き起こっていました。

サンドアートアーティストのkoheiさん
Koheiさん

サンドアートパフォーマンスの会場の様子

スクリーンに映し出されただんじりの絵と説明するkoheiさん
サービス精神旺盛なKoheiさんは、だんじりも描いてくれました。

パフォーマンスをするkoheiさん スクリーンに映る木と動物 スクリーンに映るライオン 
テーマ「アニマル」

スクリーンに映るワシ パフォーマンスをするkoheiさんとスクリーンに映る龍

​​​​スクリーンに映る新郎新婦と天使とバラ、背景には岸和田城 向かい合う新郎新婦 赤ちゃんを抱っこするお母さんと見つめるお父さん
テーマ「家族」。背景に見えるお城は岸和田城です。

koheiさんが描いたちきりくん​ ​​サンドアートを体験する女の子 サンドアートを体験する男の子
ワークショップでは、ちきりくんに挑戦!

サンドアートを体験する人たちと説明するkoheiさん​ サンドアートを体験する女の子

サンドアートを体験する女の子と指導するkoheiさん サンドアートを体験する高齢の女性とアドバイスするkoheiさん​​​

​​​​ ダンスレッスン、ピアノレッスン、アート体験…。今回のアートマルシェも、子どもたちが夢中になって楽しむ姿とキラキラした表情が溢れていました。アートマルシェでの体験が、これからの新しい一歩や「やってみたい!」という気持ちにつながるきっかけになればいいなと思います。

笑顔でダンスレッスンを受ける女の子 ダンスレッスンを受ける子どもたち ダンスレッスンを受ける男の子 ダンスレッスンを受ける女の子
​「楽しい!ダンスレッスン」​​​​

べんがら染めの説明を受ける兄弟 べんがら染めをする兄妹と手伝うお母さん ベンガラ染めの説明を受ける体験者のみなさん ベンガラ染めでコースターに模様をつける女の子 ベンガラ染めでコースターに模様をつける男の子
「ベンガラ染めでコースターに模様をつけよう!」​​​​

ピアノレッスンを受ける女性 ピアノレッスンを受ける女の子
「チャレンジ!あこがれのピアノレッスン♪」​

ミニチュアフレームを作る女の子
「ミニチュアフレーム」

グラスアートをする小学生の女の子​ シーグラスアートをする女の子
「シーグラスアート体験」

フォトスポットでお父さんに写真を撮ってもらう幼い女の子
可愛いフォトスポットコーナーもありました​